スポンサーリンク

この名曲を聴け!(天使のウィンク / 松田聖子)

松田聖子、20枚目のシングル。1985年(昭和60年)1月30日リリース。

 

作詞・作曲は尾崎亜美(!)。作詞も前作まで永らく松田の楽曲に携わってきた松本隆に変わって抜擢された。この時代のアイドル歌謡の第一人者。

 

84年の年末頃に急遽楽曲提供の依頼を受けた尾崎が、家の大掃除をしながら構想していた際、窓ガラスにハタキを掛けた時に舞い上がった埃が日差しと重り、瞬きをした瞬間に曲のイメージが閃いたというエピソードは有名。

「他のアーティストへの提供曲の中で一番思い入れのある曲」と語っている。

 

歌詞は、恋に悩む女性と、そこに降り立つ天使という2人の目線が立ち代りで表れる複雑な構成

(尾崎によると、冒頭と終わりの部分(一人称に「僕」が使われている部分)が天使の目線で語られている言葉であるという)(歌詞

 

本作発売後に松田は神田正輝との結婚と歌手活動の休止を発表。年末の『第36回NHK紅白歌合戦』で本曲を披露し長期の活動休止期間に入ることになる。

 

 

I love you I love you
だけど すねてみたり
I don’t know I don’t know
気のないふりをするのは何故?
天使がウィンク 勇気を出して
笑ってごらん それが君との 約束だから

 

 

1985年2月28日放送「ザ・ベストテン」

 

 

尾崎にるセルフカバー。安定の歌唱力。

 

 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました