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この名曲を聴け!(新潟大学学生歌 / 新潟大学合唱団)

中村千栄子 作詞、箕作秋吉 作曲。

新潟県に所在する国立の総合大学「新潟大学」の校歌というべき曲。

昭和29年(1954年)12月15日制定。

 

入学式で初めて聴いた時、「あぁ、大学っぽいなぁ・・」と妙に感心した記憶がある。

校歌だと思っていたら、学生歌だという(新潟大学には校歌はないらしい)。

 

曲調は重厚で厳か、歌詞も高尚。ごく立派な曲だと思う。

 

しかし勿体ないことに、入学式、卒業式くらいでしか聞く機会はなかった。

 

一、

みはるかす越の山なみ
悠久の時を刻みて
脈々と大らかにあり
頂きの雪の白きは
つどい寄る心を潔(きよ)め
永遠(とこしえ)の真理(まこと)求むる
輝ける眼(まなこ)育(はぐく)む

 

二、

かすみ立つ佐渡が島やま
古えのあわれを籠めて
揺々(ようよう)と鎮まりてあり
岩まきて砕くる波は
たゆみなく真砂(まさご)磨きて
誠実の友を求むる
くもりなき叡知養う

 

三、

黄金なすひろき稲はら
粒々の辛苦をひめて
黙々と健かにあり
豊かなる生命(いのち)の糧は
まどかなる国原にこそ
学び舎を守る誓いは
真なる平和を築く

 

 

都合3回(学部+大学院)入学し、通算11年間、学生として在籍したDr.がわそ・・・

どんだけ新潟大学好きなんだよ。

新潟大学学生歌

 

 

新潟大学
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