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この名曲を聴け!(瑠璃色の地球 / 松田聖子)

 

1986年6月1日に発売された松田聖子の13枚目のアルバム『SUPREME』10曲中最後に収録されている曲。

松田が妊娠中にレコーディングされた曲であり、その時の子どもが神田沙也加である。

 

作詞は松本隆。当時連続オリコン1位記録を更新中であった松田の楽曲に数多く携わり、オリコン1位になった24曲の内17曲の作詞を担当している。

作曲の平井夏美は、音楽プロデューサー・川原伸司の別名で、松田聖子作品では1981年のシングル「風立ちぬ」のB面「Romance」の作曲も行っていた。

 

シングルカットはされていないが松田の楽曲の中で特に人気の高い曲の一つであり、ミュージックビデオも作成されている代表曲。

 

ファンのリクエストによって収録曲が決まるベスト・アルバム『Another Side of Seiko 27 (14)』においては、シングル曲を除いた作品を対象にしたアンケートで堂々の1位となっている。

この『Another Side of Seiko』には「瑠璃色の地球 2003」として原田真二編曲によるセルフカヴァー・バージョンも収録された。

 

 

2020年7月15日より自身によるセルフカヴァーとしては2度目となる「瑠璃色の地球 2020」が各種配信サイトにて配信開始された。

 

「NHK紅白歌合戦」では1986年「第37回NHK紅白歌合戦」、2001年「第52回NHK紅白歌合戦」(瑠璃色の地球2001」として、原田真二のピアノ演奏をバックに歌唱)、

2020年「第71回NHK紅白歌合戦」(「瑠璃色の地球2020」)として3度の歌唱している。

 

ちなみに「瑠璃色」とは、「紫みを帯びた濃い青」。

名は、半貴石の瑠璃(ラピスラズリ、英: lapis lazuli)による。

JIS慣用色名では「こい紫みの青」(略号 dp-pB)と定義している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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