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この名曲を聴け!(風雪ながれ旅 / 北島三郎)


作詞・星野哲郎、作曲・船村徹(歌詞

1980年(昭和55年)9月15日発売、北島三郎の37枚目のシングル

 

歌詞のモデルは津軽三味線奏者の高橋竹山(たかはし ちくざん、明治43年(1910年)6月18日 – 平成10年(1998年)2月5日)。

一地方の芸であった津軽三味線を全国に広めた第一人者として知られる人物である。

 

津軽三味線 超高音質リマスターアルバム

 

 

 

 

 

 

 

 

北島の代表作の一つであり、『NHK紅白歌合戦』では、発表年だった1980年(第31回)から以降、翌1981年(第32回)、1996年(第47回)、2003年(第54回)、2005年(第56回)、2010年(第61回)、2012年(第63回)と合計7回歌唱されている。

 

特に、2回目の歌唱となった1981年(第32回)で大トリを務めた際、吹雪をイメージした紙吹雪が大量に舞い、吹雪は北島の姿も画面から消えてしまうほどの激しさだった。

紙吹雪が収まると、最後に映し出された北島の鼻の穴に紙吹雪が入り込んでしまっていた。北島の鼻の穴が大きいから起こった珍事であった(北島三郎、紅白での「鼻の穴に紙吹雪事件」を振り返る)。

 

以降、紅白でこの曲を歌う際は猛烈な紙吹雪の演出が定番となる。

 

 

天に突き抜ける高音、声の伸び、こぶし。日本歌謡界の重鎮たる所以。

 

 

 

 

 

 

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