スポンサーリンク

インスリン点滴内混注指示(経験則)

【基本原則】

ブドウ糖5~10gにつき、速効型インスリン1単位混注

※ その後の血糖値の推移を測定し、適宜調整する。

 

【例 】

・ソリタT3(ソルデム3号):ブドウ糖 21.5g/500mL(4.3%w/v)

→インスリン2~4単位混注

・ソリタT3G:ブドウ糖 37.5g/500mL(7.5%w/v)

→インスリン4~8単位

・ビーフリード:ブドウ糖 37.5g/500mL(7.5%w/v)

→インスリン4~8単位

・KNMG 3号500mL:ブドウ糖 50g/500mL(10%w/v)

→インスリン6~10単位

 

 

 

救急DM
シェアする
Dr.がわそをフォローする
スポンサーリンク
新潟の総合診療医、家庭医療専門医・Dr.がわそのBlog

コメント

タイトルとURLをコピーしました