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腰痛症

腰痛の罹患率

有訴率:40~50%

既往歴:70~80%

 

原因による分類

脊椎由来

神経由来

内臓由来

血管由来

心因性

非特異的腰痛(原因不明)

 

red flags

・発症年齢<20歳、または>55歳

・時間や活動性に関係のない腰痛

・胸部痛

・がん、ステロイド治療、HIV感染の既往

・栄養不良

・体重減少

・広範囲に及ぶ神経症状

・構築性脊柱変形

・発熱

期間による分類

急性:4週間未満

亜急性:4週以上3か月未満

慢性:3か月以上

 

治療

red flagsがなければ4~6週間の保存治療を行い、改善しなければ精査を行う

 

・原因不明の非特異的腰痛の急性期では「痛みに応じた活動性維持」

・認知行動療法(亜急性、慢性)

・腰椎コルセット(急性、亜急性)

 

 

リハビリテーション医学・医療コアテキスト

 

 

 

 

 

 

 

リハビリテーション医学・医療コアテキスト準拠 リハビリテーション医学・医療Q&A

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