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家庭医療専門医試験 体験記(傾向と対策)

【家庭医療専門医試験 体験記】(注:あくまでDr.がわその個人的見解です)

・家庭医療専門医の受験資格を獲得するまでには、幾多のポートフォリオ、症例報告、研修報告書の提出など、受するまでにもかなり苦難な道のりが待ち構えている。

・(当時は)過去問は公表されておらず、また合格率も公表されていないことから、謎多き難関の試験だと考えれられる。
(今時こんな専門医試験があるか!)私の指導医の先生からは、基本は落とすための試験だと聞いていた。

・当時私は田舎の独り専攻医だったので、試験情報が入手できず、暗中模索の試験対策だった。

・試験は二日間にわたり実施される。内容は筆記試験(2時間107問選択式)、CSA(clinical skill assessment)(6分野各10分間)、ならびに詳細ポートフォリオに関する口頭試問(2分野各10分間)。

・筆記試験はかなり難しい。中山書店の専門医試験対策本では太刀打ちできず、特に内科分野については、診断基準の具体的な数値を覚えていないと分からない問題や臓器専門医レベルの問題など、少なくとも内科臨床認定医レベルの試験対策が必要と考えられる。

非常にstressfullな試験。
もう受けたくない。

 

参考文献:最低限押さえておいてほしい参考書

最低限ここに出ている疾患はおさえておく必要あり。ただしこのレベルでは太刀打ちできない。

 

このDVDの内容からいくつか出題があった。全シリーズは押さえておくべし!

 

このレベルは必要か?

 

解説が詳細で、内科一般の勉強になる。
生涯教育のためのセルフトレーニング問題と解説(第4集)

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