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婦人科救急疾患の月経周期による鑑別

月経周期のどの時期に発症したかが重要

 

・月経開始直後→子宮内膜症

・月経中→Toxic shock syndrome

・月経中~終了5日以内→PID

・排卵日 ± 数日→卵胞出血

・排卵日→排卵痛

・月経1週間前(黄体期中期の性行為後)→黄体出血

 

参照(このサイトより引用):https://imidas.jp/seichishiki/2/?article_id=l-88-005-19-12-g241

 

 

※片側激痛、無熱、妊反陰性→卵巣茎捻転

※予定月経遅延、妊反陽性→不全流産、異所性妊娠

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