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頭部MRIまで撮るべき「めまい、嘔吐」

・はっきりした頭痛、後頚部痛も訴える場合

・高齢者の初めてのめまい、嘔吐

・高血圧、糖尿病の既往

・めまいの4D(構音障害(dysarthria)、嚥下障害(dysphagia)、複視(diplopia)、感覚障害(dysesthesia))を認める

・吐物が途中からコーヒー残渣様になった場合

・頭位を固定していてもめまい、嘔吐が持続する場合

・体幹失調(歩けない、両手を組んで端坐位保持できない)

・聴力障害ある場合(AICA梗塞)

・HINTS plusで一つでも中枢性の場合(参照

救急脳神経系
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