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めぐみさん、お父さんは精魂尽くしました

北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父で、拉致被害者「家族会」元代表の横田滋(よこた・しげる)さんが5日午後2時57分、老衰のため、入院先の川崎市の病院で死去した。87歳だった。


 

横田めぐみさん(当時13歳)昭和52年(1977年)11月15日、中学校からの帰宅途中に、新潟県新潟市寄居町付近で北朝鮮により拉致された。

現場は新潟大学医学部旭町キャンパスから程近く、現在は新潟大学付属小中学校もあり、我々にとっては馴染の場所だ。

ここで極悪非道な国家犯罪が遂行され、平和な家族の人生を崩壊させた。

すぐ向こうは日本海、めぐみさんが工作船で連れ去れた海岸。

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連れ去られた海岸。冬の日本海は寒く冷たく、大荒れの日も多い。
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めぐみさんは40 時間もの間、北朝鮮に向かう船の中の真っ暗で寒い船倉に閉じこめられていたという。めぐみさんは、「お母さん、お母さん」と泣き叫び、出入口や壁などあちこちを引っ掻き、北朝鮮に着いたときには、指から爪が剥がれ、手は血だらけだったと言われている。

ご両親の心痛、如何ばかりか。
同じ子を持つ親として、察するに余りある苦しみだろうと思う。
北朝鮮、キム一族、断じて許すまじ。

未だにめぐみさんは戻ってこない。いや、奪還できていない。
完全に日本が舐められているからだろう。

全ての日本人が、キムと刺し違えてでも必ず奪還するという気概を、覚悟を。

「拉致などない」と言い放ち、拉致被害者家族をなじり、侮辱した左翼メディア(朝日新聞、毎日新聞、共同通信)、反日国会議員(旧社会党系ら)がいたこと、私は絶対に忘れない。またその連中が、今現在も国会議員に選出され続け、いけしゃーしゃーと反日活動に勤しんでいることを、心の底から軽蔑申し上げる。

絶対に奪還する。

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横田めぐみさんを抱く滋さん

コラム
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新潟の総合診療医、家庭医療専門医・Dr.がわそのBlog

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