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この名曲を聴け!(花のイマージュ/岡田有希子) 歌詞

 

岡田有希子9枚目のシングル盤に予定されていた楽曲。

 

本来なら1986年5月14日にキャニオン・レコード(現:ポニーキャニオン)から発売予定だった。
その後、多くのファンが“最後のシングル”として発売を求める地道な署名運動を行ない、本来の発売予定日から約12年10か月後、1999年3月17日発売のアルバム『メモリアルBOX』に収録され、初めてリリースされた。

 

作詞、作曲、編曲はかしぶち哲郎氏。2014年12月17日発売のかしぶち哲郎トリビュートアルバム『a tribute to Tetsuroh Kashibuchi~ハバロフスクを訪ねて』には、テンテンコ(元BiS)によるカヴァーが収録されている。

 

「あぁ 愛しあいたい バラになりたい 彼の腕に抱かれて・・・」

 

華やかなメロディーラインが、彼女の想いを暗示するかのような歌詞と相俟り、一層切なさが募る。

最高傑作になるはずだった曲。

 

 

作詞、作曲、編曲:かしぶち哲郎

 

恋化粧 ルージュにキッス
胸さわぎ レースのリボン
秘密の香りがするロマンス
窓辺からこっそり春のスカーフ

 

いたずらに ブラウスの
プティ・ボタン はずしてみた
指に孔雀の羽根をスケッチ
青い空に描くふたりのイニシャル

 

あぁ 愛しあいたい バラになりたい
彼の腕に抱かれて
あぁ 見つめられたら めまいの季節
恋は花のイマージュ

 

つかの間の夢はいや
街角に恋がいっぱい
白いプリーツ 風にさらわれ
弾む心に咲く花のアバンチュール

 

あぁ 離れられない ユリのささやき
彼を知ったその日から
あぁ 心に響く 幸福の鐘
恋は花のファンタジー

 

あぁ 愛しあいたい バラになりたい
彼の腕に抱かれて
あぁ 見つめられたら めまいの季節
恋は 花のイマージュ

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