スポンサーリンク

マダニ刺傷

マダニ刺傷

「ライム病」「日本紅斑熱」の媒介となるダニ

・マダニ類を取り除く際、強引にむしり取ってはいけません。そのようにすると口器がちぎれて皮膚の中に残ってしまう場合があるからです。

・基本は、ピンセットなどを使って、食いついたマダニ個体の根本部分(口器付近)を挟み、左右に何度か回転させたり、虫体を裏返したり元に戻したりを繰り返し、皮膚の中に挿入されたマダニ口器がちぎれないように慎重に引き抜くことです。

・通常、マダニ類を除去した痕は早く治癒することが多いのですが、マダニ口器が皮膚内に残ると、痒さが長期間続く場合もあります。

・もし自分でマダニ類を除去した後も痒さが続くようなら、マダニ口器が皮膚の中に残っている可能性があるので、皮膚科で診てもらいましょう。

・ダニの口器が皮膚の中に残ったままだと、肉芽形成される

 

 

Tick Twister®

・ピンセットでダニの身体部分を持って引き抜くとダニが潰れてダニの毒(病原体)を人体に押し込んでしまう恐れがあるため、TickTwister®を使って、「回して引き抜く」ことが推奨される

 

【正規品】O’tom Tick Twister ClipBox ティックツイスター 大小2本セット マダニ ダニ 取り カラビナタイプ(開閉リンク付き) (Apple Green)

 

 

総合診療・家庭医療
スポンサーリンク
シェアする
Dr.Gawaso,M.D.,Ph.D.をフォローする
スポンサーリンク
総合診療・救急医療施策要綱(Dr.GawasoのBlog)

コメント

タイトルとURLをコピーしました