スポンサーリンク
産業医・労働衛生コンサルタント

特殊健康診断

法定健診とは・「法定健診」とは、「労働安全衛生法」により定められた健康診断を指します。・事業者には、すべての労働者に対し「雇い入れ時」および「年に1回の定期健康診断」を実施することが義務づけられています。・法定健診は病気の発見を目的としたも...
整形外科・外傷

褥瘡(評価、治療)

NPUAP分類(National Pressure Ulcer Advisory Panel:米国褥瘡諮問委員会)参照: NPUAP分類以下の6病期に分類・DTI疑い(深部組織損傷疑い)・ステージⅠ(紅斑:消退しない発赤)・ステージⅡ(真皮...
産業医・労働衛生コンサルタント

作業環境測定基準(空気中の有害物の捕集法)

測定点の床面からの高さ・有機溶剤:50~150cm・酸素欠乏危険場所における酸素及び硫化水素の濃度:床面からの高さの規定は定められていない。・暑熱の屋内作業場における気温および湿度:50~150cm・中央管理方式の空気調和設備を設けている建...
スポンサーリンク
産業医・労働衛生コンサルタント

粉じんの作業環境測定(相対濃度計を用いた簡易検査)

粉じんの濃度測定粉じん濃度の測定:相対濃度計・粉じんの測定には簡易な相対濃度計(光散乱方式、光吸収方式、圧電天秤方式など)が使用される。・作業環境中の粉じん濃度は一般的にはmg/㎥という質量濃度で評価されるが、「光散乱方式」の粉じん計は、直...
産業医・労働衛生コンサルタント

保護中: 作業環境測定(A測定、B測定)

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。 パスワード:
消化器

非閉塞性腸間膜虚血(non-occlusive mesenteric ischemia:NOMI)

疾患・腸管膜血管主管部に器質的な閉塞を伴わないにも関わらず非連続性に広範囲に腸管の血流障害を来す病態・全身の低灌流状態による血流再分配(敗血症、心不全、血管収縮薬の使用など)、血管攣縮が原因として考えられている。・粘膜のみに一過性虚血状態に...
救急

腸間膜動脈閉塞症(塞栓、血栓、解離)

病態生理・腸間膜動脈の血栓による閉塞のため、腸管への動脈血供給が途絶し、腸管壊死をきたす疾患。・解剖学的な特徴から、小腸および上行結腸に血液供給を行う上腸間膜動脈(SMA)に閉塞をきたしやすい(85%)・急性腹症の約1%と稀だが、70歳以上...
呼吸器

血液ガス(血ガス)の見方「4steps+2steps」

基準値:pH         :7.40 ± 0.05(7.35~7.45)HCO3-  :24 ± 2 mEq/LAnion Gap(AG)(アニオン=陰イオン):Na+ ー(Cl-+HCO₃-):12 ± 2 mEq/L乳酸値     ...
産業医・労働衛生コンサルタント

ストレスチェック

厚生労働省「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」下記サイト参照:厚生労働省「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」こころの耳 ストレスチェック制度について:ストレスチェックの導入や実施に役立つポイン...
産業医・労働衛生コンサルタント

「労働者の心の健康の保持増進のための指針」(4つのメンタルヘルスケア、メンタルヘルスケアの進め方)

厚生労働省「労働者の心の健康の保持増進のための指針」労働者の心の健康の保持増進のための指針パンフレット:職場における心の健康づくり~労働者の心の健康の保持増進のための指針~・「労働者の心の健康の保持増進のための指針」とは、労働安全衛生法第7...
労働衛生一般

化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針

「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針について」(平成 27 年9月 18 日基発 0918 第3号)リス...
メンタルヘルス・マネジメント検定試験

令和7年「労働安全衛生調査(実態調査)」の概況

令和7(2025)年「労働安全衛生調査(実態調査)」の概況令和7(2025)年「労働安全衛生調査(実態調査)」の概況主な用語の説明(企業及び事業所に関する事項)常用労働者① 期間を定めずに雇われている者② 1か月以上の期間を定めて雇われてい...
人間ドック・健診

騒音障害(可聴域、デシベル、騒音の作業環境測定)

音の可聴域、日常会話での周波数域音の可聴域、日常会話での周波数域:・可聴域(健康成人が感知できる周波数の最小値と最大値)は一般に20~20,000Hzといわれている。・日常会話での周波数域は250 ~4,000 ㎐ 程度である。騒音・振動の...
産業医・労働衛生コンサルタント

騒音障害防止対策(3管理、騒音障害防止のためのガイドライン)

騒音障害防止のためのガイドライン(令和5年4月改訂)騒音障害防止のためのガイドラインの改訂について(令和5年4月 20 日)リーフレット~騒音障害防止のためのガイドラインを改訂しました~騒音障害防止のためのガイドラインパンフレット2023年...
人間ドック・健診

聴力検査

標準純音聴力検査(純音聴力検査)・聴力検査の中で最も基本的かつ重要な検査。単に「聴力検査」という場合には、この標準純音聴力検査を指す(他には語音聴力検査といって言葉の聞き取りの能力を調べるものや、脳波を使った聴力検査などがある)・ヘッドホー...
産業医・労働衛生コンサルタント

喫煙対策(職場における受動喫煙防止のためのガイドライン)

タバコの有害性たばこの有害性たばこの有害性:健康日本21(たばこ)たばこ1.はじめにたばこは、肺がんをはじめとして喉頭がん、口腔・咽頭がん、食道がん、胃がん、膀胱がん、腎盂・尿管がん、膵がんなど多くのがんや、虚血性心疾患、脳血管疾患、慢性閉...
産業医・労働衛生コンサルタント

レーザー光線

レーザー光線の物理的特性:・レーザー光線は、誘導放出による光の増幅作用によって作られた人工の光で、X線領域から紫外線、可視光線から赤外線の領域に渡って存在する。誘導放出とは:エネルギーが高い状態(励起状態)にある原子・分子が、外部からの光(...
産業医・労働衛生コンサルタント

紫外線、赤外線

紫外線、赤外線(口頭試問)紫外線と赤外線の健康障害:・紫外線にはヒトに対する発がん性(皮膚がん)があり、紫外線の方が赤外線より有害と認識されている。・赤外線は、紫外線よりも皮膚の深層まで浸透し、コラーゲンを破壊したり、体温を上昇させたりする...
スポンサーリンク
シェアする