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トークンテスト

参照:http://www.saccess55.co.jp/untitled103.html

 

・聴覚的理解と短期記憶の評価による失語症のスクリーニング検査

・認知症、統合失調症、子どもの言語発達研究にもよく用いられます。

・2種類の大きさ、2種類の形 (●と■)、5色 (赤,青,黄,黒,白) の組み合わせで、合計20個のトークン(札)を使用。

・徐々に難しくなる6つのパートで構成される。

(例)パートA:「丸は?」「黄色は?」
パートB:「青の丸は?」「白の四角は?」
パートC:「大きな黒の四角は?」
パートD:「赤の丸と黒の四角」
パートE:「大きな白の四角と小さな黒の丸」
パートF:「黒の四角の上に赤の丸をおいて下さい」
「黒の四角を黄色の四角から離して下さい」

 

トークンテスト

 

 

リハビリテーション
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