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DM

DM治療薬(内服、注射、インスリン)

糖尿病治療の原則 1)初診時の病態把握 ・インスリン分泌能、インスリン抵抗性の確認  参照:DM検査(初診時を含む) ・既存の合併症のスクリーニング ・明らかな誘因のない急激な血糖上昇の場合は、必ず悪性腫瘍(特に膵臓癌)の除外...
2022.05.25
救急

急性期脳梗塞(NIHSS、rt-PA治療の適応、血栓回収療法)

脳梗塞rt-PA適正使用講習e-learning 脳梗塞rt-PA適正使用e-Learningシステム ・通年5月と11月に日本脳卒中学会のホームページより受講可能 NIHSS(National Institute...
2022.05.25
コラム

野口英世 評

「何の希望もない 水呑百姓の家に未練はない 俺は裸一貫で必ず偉くなる」 ー「野口英世 少年期」 野口英世記念会 編ー 「偉人中の偉人」として日本人の誰もが知る人物。 しかしこれほど毀誉褒貶の激しい人物も、そう...
2022.05.24
内分泌・代謝

DM検査(初診時の検査や薬物開始適応)

初診時に確認すべきこと ・血糖値 ・体重とその推移(特に急激な体重減少の有無) ・尿ケトン体の有無(高血糖があり、尿ケトン体が陽性の場合は早急にインスリン治療が必要) ・早期眼科受診(網膜症チェック) 初診時検...
2022.05.24
循環器

高血圧(測定法、定義、治療目標)ー高血圧治療ガイドライン2019準拠

参考:「高血圧治療ガイドライン2019」(日本高血圧学会:2019年発行) 血圧測定法 1.装置 ・精度検定された水銀血圧計,アネロイド血圧計による聴診法が用いられる。精度検定された電子血圧計も使用可。 ・カフ内ゴム嚢の...
2022.05.19
心電図

たこつぼ型心筋症(Takotsubo(ampulla) cardiomyopathy)

概要 ・急性心筋梗塞に類似した胸痛と心電図変化を有しながら、それに伴う左心室の壁運動異常が一つの冠動脈支配領域を越えて広く存在し、かつ冠動脈には有意狭窄を認めないのが特徴 ・精神的、身体的ストレスを契機に発症するため、カテコールアミ...
2022.05.18
コラム

保護中: ユニクロ9割でおしゃれ

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2022.05.17
診察・検査

尿検査所見

尿比重 1.009~1.025 尿浸透圧 50∼1300 mOsm/kg H2O 尿糖 食後血糖が170㎎/dL以上になると陽性になる。 尿蛋白 基準値:尿定性(ー)、定量0.15g/gCre(150㎎...
2022.05.14
感染

セフェム系抗菌薬の基礎

特徴 ・βラクタム系抗菌薬に分類(ペニシリン系と同じ) →作用部位は細胞壁にあるペニシリン結合タンパク質(PBP) ・しかしセフェム系は「腸球菌」のPBPに対して親和性が低いため、腸球菌による感染症の治療薬としては使用できない...
2022.05.13
診察・検査

急性心不全(診断基準、検査、評価、病期分類、治療方針)

急性心不全の臨床所見とその割合 ・水疱音(coarse crackles)(71.2%) ・末梢浮腫(66.9%) ・起坐呼吸(63.3%) ・左室駆出率<40%(53.4%) ・発作性夜間呼吸困難(53.0...
2022.05.12
循環器

慢性心不全の治療方針(HFrEFとHFpEF)

HFrEF、HFpEFとは ・心不全は、左室駆出率(LVEF)を指標として、 LVEFが保たれた(≧50%)HFpEFと:拡張障害 LVEFが低下した(<50%)HFrEF:収縮障害 に分類される。 (LVEF40~...
2022.05.11
内分泌・代謝

老年症候群に対する糖尿病治療(内服薬選択、インスリンのステップダウン)

老年症候群患者に対する糖尿病治療 ・認知機能の確認(DASC-8やHDS-Rでの評価) ・認知機能が低下した高齢者で比較的安全に使用できるのはDPP-4阻害薬 ・DPP- 4阻害薬の中では、リナグリプチン(トラゼンタ®)とシタ...
2022.05.11
消化器

急性胆管炎・胆嚢炎(診断基準、重症度判定基準、治療)

参照:Tokyo Guidelines18(TG18) 新基準掲載‐急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018 モバイルアプリ: 急性胆管炎 【急性胆管炎の診断基準(TG2018)】 A.全身の炎症所見 A...
2022.05.11
皮膚科

丹毒と蜂窩織炎の鑑別、原因菌、治療について

※いずれも原因菌同定のため、「血液培養」を採取すること! 丹毒:溶連菌、真皮、境界明瞭 ・真皮を中心とした浅い感染症 ・境界が明瞭 ・発熱、悪寒戦慄といった全身症状を伴いやすく、急激な経過を取りやすい。 ・皮下脂肪組織...
2022.05.11
脳神経系

延髄外側症候群(Wallenberg症候群)

原因 ・椎骨動脈、後下小脳動脈(PICA)閉塞 ・椎骨動脈解離 症状 ・交代性温痛覚障害(顔面は病巣側、体幹上下肢は健側の温痛覚障害) 顔面温痛覚は同側三叉神経脊髄路を下降し三叉神経脊髄路核で線維を変え、対側に交叉...
2022.05.10
総合診療・家庭医療

心疾患(特に心不全)に対するリハビリテーション

参照: 日本循環器学会 / 日本心臓リハビリテーション学会合同ガイドライン 2021年改訂版 心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン JCS/JACR 2021 Guideline on Rehabilitat...
リハビリテーション

リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン

リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン 第2版 2018/11/6 公益社団法人日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン策定委員会 (編集) ...
感染

急性HIV感染症

疾患 ・HIV感染後2~4週間で生じる急性HIV症状 ・発熱、倦怠感、咽頭痛、発疹などが多い ・伝染性単核球症様症(潰瘍を伴うような咽頭炎)で初発することが多い ・その他、消化管症状、神経症状(非特異的な頭痛、無菌性髄膜...
2022.05.09
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