スポンサーリンク

反張膝(genu recurvatum)

反張膝とは

・反張膝とは、立脚時に膝が過伸展してしまう現象をいう。

・原因として、大腿屈筋・伸筋間、または大腿・下腿間の筋肉バランスの崩れにより、膝の位置環境が変化し起こる。

・反張膝を繰り返すと、将来に変形や痛みに繋がるため制御することが必要である。

 

装具療法

・両側支柱付き膝装具による膝伸展制限

・スウェーデン式膝装具(Swedish Knee Cage)

膝関節の過伸展を防ぐための反張膝用装具

装着時膝の屈曲は自由であるが,過伸展に制動が働く

装具は簡単なフレーム構造で,膝継ぎ手はなく,軽量で装着も簡便である.

しかし,側方の適合が悪いと制動効果を発揮せず,不安定で,ずり落ちやすい.膝継ぎ手がないために座位では大腿部でカフが前方に突出して外観が悪いとか,膝窩部の前方への押さえが歩行時に不快感を起こすなどの訴えも多く聞かれる.

 

参照(このサイトより引用):https://heart-pia.co.jp/2020/11/24/%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3%E5%BC%8F%E8%86%9D%E8%A3%85%E5%85%B7/

・three way knee stabilizer

スウェーデン式膝装具の大腿後面にサ スペ ンシ ョ ンを 取 り付 けた改良型膝装具

 

 

 

 

リハビリテーション医学・医療コアテキスト準拠 リハビリテーション医学・医療Q&A

リハビリテーション
スポンサーリンク
シェアする
Dr.Gawaso,M.D.,Ph.D.をフォローする
スポンサーリンク
総合診療・救急医療施策要綱(Dr.GawasoのBlog)

コメント

タイトルとURLをコピーしました