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大腿骨転子部骨折

・大腿骨頭の栄養は主に大腿骨頚部後面の内側回旋動脈の分岐によるため、頚部骨折(かつての内側骨折)ではしばしばこの血管が損傷されて血流障害を生じる。

このサイトより引用:https://ameblo.jp/5239me8/entry-12608437030.html

 

・転子部骨折ではこの血流が保たれるため、手術は骨接合術が選択される。

 

Evans分類

・大腿骨転子部骨折の分類

・大きく「安定型」と「不安定型」に分けられる。

・Evans分類をあてはめるタイミングは「整復後」である。
つまり、麻酔がかかって牽引手術台に乗せて整復操作をしてみた後、Evans分類をあてはめて考える、ということになる

 

リハビリ

・骨接合術後、整復・内固定が良好であれば早期荷重は可能であり、術翌日から起立・歩行訓練が開始可能である。

 

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