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義手

分類

・切断レベルによって「上腕義手」、「前腕義手」等に分類。

・機能別に「能動義手」、「装飾義手」、「筋電義手」等に分類される。

 

上腕義手

能動上腕義手

・体の動きでケーブルを操作し、手先具の開閉や、肘継手の屈曲伸展を行う義手システムのこと。

・手先具の回内外は他動的に行う

 

単式コントロール ケーブルシステム(Single control cable system)

・残存肢が前腕切断より長い場合,すなわち肘 関 節の運動形態が健肢
側とほぼ 同等以上に残っている場 合に用いられるコントロー ル ケー ブル システムである。

・ ケーブル・ハウジングが ケーブルに連続した一 本として被せられてい るもの

 

複式コントロールケーブルシステム(Double control cable system)

・一本のケーブルで肘継手の屈曲伸展動作と手先具の開閉動作の二つの機能を行わせるようにしたもの

・2つの機能を同時に行うことはできない

・肘関節の運動範囲が義手の前腕部を運動させるのに不十分な機能しか残 っていない、または肘関節離断より高位の切断肢の場合に用 いられる コ ントロールケーブルシステム。

 

 

8字ハーネス

上腕能動義手に用いられる基本的なハーネス。

反対側の腋窩にループをかけて上肢帯の動きをベルトに伝達する。

 

 

↓ 参照:わかりやすい動画

 

 

随意開き式と随意閉じ式

・ケーブルを引いて能動フックを開く「随意開き式」が主流。

 

 

リハビリテーション
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