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腸球菌(Enterococcus)

・G(+)球菌。短連鎖を形成

・腸管に常在

・日和見感染症の起因菌の一つ

・尿路感染症、感染性心内膜炎、腹腔内感染症、髄膜炎の原因となる。

・セフェム系にはほぼ耐性

・アンピシリン(ABPC:ビクシリン®)が有効

菌種

E.faecalis:80%、抗菌薬の感受性良好(faecalisのs→sensitive)
E.faecium:20%、ペニシリン耐性が多い→バンコマイシンが有効

 

 

使いこなす抗菌薬 (Essence for Resident)
天沢 ヒロ
医学書院
2017-08-28

 

感染
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新潟の総合診療医、家庭医療専門医・Dr.がわそのBlog

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