2標本t検定
・2つの独立した母集団があり、それぞれの母集団から抽出した標本の平均に差があるかどうかを検定することを「2標本t検定」といいます。
・例えば、ある学校で行ったテストの点数が1組と2組とで差があるかどうかの検定や、被験者に対してある薬を投与する前後で血圧がどう変化したかの検定に使います。
・ただし、2つのデータが「対応のあるデータ」か「対応のないデータ」かによって検定統計量の算出方法が異なります。
帰無仮説
P値
・帰無仮説が正しいとした仮定とき、観測した事象よりも稀なことが起こる確率のことです
有意水準(危険率)
・帰無仮説を棄却する基準となる確率(有意差が出る確率)
・検定において、仮説(有意差はない)が正しいにもかかわらず、誤って捨ててしまう(有意差があるとしてしまう)確率。そのため「危険率」ともいう。
・P値が有意水準より小さい時は、帰無仮説を捨て対立仮説を採択する
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