リハビリテーション

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肘部管症候群(Cubital tunnel syndrome)、Guyon管症候群

肘部管とは 肘部管とは、近位の上腕骨内側上顆背側にある溝と滑車上肘靭帯(尺骨頭と上腕骨内側上顆を結ぶ)で形成されたトンネルと、遠位のOsborneバンド(尺側手根屈筋の尺骨頭と上腕頭を結ぶ線維性靭帯)からなるトンネルが形成する尺骨神経の肘...
2021.11.24
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Frenchay Activities Index(FAI)

・手段的ADL(IADL)評価法の一つ. ・FAIでは,日常生活における応用的な活動や社会生活における活動の中から15項目(食事の用意,食事の後片付け,洗濯,掃除や整頓,力仕事,買い物,外出,屋外歩行,趣味,交通手段の利用,旅行,庭仕...
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メッツ / METs

・運動強度の単位で、「安静座位時のエネルギー消費量を1」とした時と比較して、何倍のエネルギーを消費するかで活動の強度を示したもの。 ・1 MET = 酸素摂取量 3.5mL / kg / 分に相当 例 ・安静座位:1メット...
2021.11.11
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心電図RR間隔(自律神経機能検査)

参照(このサイトより引用): ・洞調律の心拍は生理的な呼吸不整脈による“ゆらぎ”が存在する。 ・この“ゆらぎ”は脳幹から、迷走神経心臓枝を経由する副交感神経により生じる。 ・心拍数変動は自律神経の障...
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ウィスコンシンカード分類課題(Wisconsin Card Sorting Test;WCST)

・遂行機能 (executive function) の計測法 ・まず初めに、いくつかのカードが実験参加者に呈示される。これらのカードに描かれた記号は色、数、形がそれぞれ異なっており、実験参加者はカードを記号の色、数、形のどれに基づい...
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レーヴン色彩マトリックス検査 ( Raven’s Colored Progressive Materices:RCPM)

問題は36問あり、標準図案の欠如部に合致するものを6つの選択図案の中から1つだけ被検者に選ばせる検査です。 言語を介さずに答えられる検査で、被検者に負担をかけることなく推理能力(知的能力)を測定できます。文化的背景に影響されな...
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WAB 失語症検査 (Western Aphasia Battery)

自発話、話し言葉の理解、復唱、呼称、読み、書字、行為、構成の8つの主項目の下に38の検査項目があり、失語の分類ができることと、失語症の重症度を表す失語指数が算定できることが特徴です。
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遂行機能障害症候群の行動評価( Behavioural Assessment of the Dysexecutive Syndrome;BADS)

日常生活上の遂行機能に関する問題点を検出するための検査法 「遂行機能(実行機能):executive functoin」 とは? ・みずから目標を設定し、計画を立て、実際の行動を効果的に行う能力。日常生活を効果的に行う能力。 ...
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リバーミード行動記憶検査(Rivermead Behavioural Memory Test、RBMT)

・単語を覚える等の机上のテストではなく、日常生活をシミュレーションして、記憶を使っている場面場面を想定して検査します。 ・4種類の並行検査が用意され、練習効果を排除して記憶障害を鮮明に評価できます ・ スコア15点前後で病識を持...
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原始反射

交差伸展反射 ・膝を固定して一側下肢を伸展させ、同側の足底を刺激すると、対側下肢が屈曲した後、刺激を与えている手を払いのけるように伸展する。 ・新生児期に出現し、2か月で消失する 参照(このサイトより引用): ...
2021.10.27
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ブルンストローム・ステージ(Brunnstrom stage)

・中枢性運動麻痺の質的機能評価法 ・脳血管障害による片麻痺の重症度を、上肢、手指、下肢体幹それぞれについて、ステージⅠ~Ⅵまで6段階で評価するスケール。 各ステージの概要 Ⅰ:随意運動なし(弛緩性麻痺) Ⅱ:連合反応...
2021.10.25
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関節可動域測定

肩関節 参照(このサイトより引用): 外転 ・肩峰を通る床への垂直線を基本軸とし、移動軸は上腕骨である 前腕 参照(このサイトより引用): 回内、回外 ・座位、肘関節90°屈...
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身体の計測長

① 上肢長: 肩峰ー橈骨茎状突起まで ② 上腕長 肩峰ー上腕骨外側上顆 ③ 前腕長 前腕回外位での上腕骨外側上顆ー橈骨茎状突起 または肘頭ー尺骨茎状突起 ④ 下肢長 1...
2021.10.21
リハビリテーション

SF-36®(Medical Outcomes Study Short-Form 36-Item Health Survey)

・世界で最も広く使われている自己報告式の健康状態調査票である. ・特定の疾患や症状などに特有な健康状態ではなく,包括的な健康概念を,8つの領域によって測定するように組み立てられている. ・わずか 36項目の質問,5分程度の回答時...
総合診療・家庭医療

国際生活機能分類(ICF:International Classification of Functioning, Disability and Health)

・国際生活機能分類(ICF:International Classification of Functioning, Disability and Health)は、人間の生活機能と障害の分類法として、2001年5月、世界保健機関(WHO)...
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床反力

・身体に加わる外力には重心と床反力が存在する。 ・床反力とは身体(主には足底)と床の接触部分から生じている反力のことであり,「上下方向」,「左右方向」,「前後方向」の成分に区分される. ・床反力の上下方向はアナログ体重計をイメー...
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歩幅、歩隔

歩長 参照(このサイトより引用): 重複歩(stride):片側の踵が接地して、つぎに同側の踵がふたたび接地するまでの距離 歩幅(step):一側下肢の踵を接地した後に対側の踵が接地するまでの距離(一歩...
2021.10.06
リハビリテーション

重心

重心線 ・骨盤内で第2仙椎のやや前方 ・重心の位置を足底から計測すると、成人男子で身長の約56%、女子では約55%の位置(重心の位置はプロポーションによって個人差あり、小児では相対的に高位にあるために立位姿勢保持が不安定) ...
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