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労働衛生一般

酸素欠乏危険作業(酸素欠乏症および硫化水素中毒)

酸素欠乏危険作業の種類 第1種酸素欠乏危険作業;酸欠の危険がある場所での作業 第2種酸素欠乏危険作業: 酸欠および硫化水素中毒の危険がある場所での作業 第1種酸素欠乏危険作業 ・第一鉄塩類 ・腐泥層に接する井戸の内...
2024.06.13
労働衛生一般

電離放射線障害防止規則

電離とは ・「電離」とは、軌道電子が、放射線との相互作用によりエネルギーを得て、原子から飛び出すことをいう。 ・原子又は分子の電子を放出させる作用をいう。 「電離放射線」と「非電離放射線」の違い ・電離放射線は、物質を構...
2024.06.13
労働衛生一般

粉じん障害防止規則

じん肺の原因 ・じん肺の大部分は職業性の無機粉じんばく露が原因 ・石炭、遊離珪酸、炭素、珪酸化合物、酸化鉄、アルミニウム、ベリリウムなど 吸入される粒子状物質の粒径と気道内到達部位 1 吸引性(inhalable:インハ...
2024.06.13
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産業医・労働衛生コンサルタント

労働衛生統計

休業4日以上の死傷者数 ・「休業4日以上の死傷者数」は、過去10年間のトレンドでいえば、微増傾向にある。 ・これは、労働者の高齢化によって、転倒などの災害が増加していることによるものであろう。 ・また、平成30年の被災者数は1...
2024.06.12
産業医・労働衛生コンサルタント

特定化学物質、特別管理物質

特定化学物質 ・「特定化学物質」とは、労働者に健康障害を発生させる(可能性が高い)物質として、労働安全衛生法の「特定化学物質等障害予防規則」で定められた化学物質をいう。 ・特定化学物質は有害性のレベルに応じて「第一類」「第二類」「第...
2024.06.12
血液

鉛(鉛中毒予防規則中毒)

鉛等の溶融を行う屋内の作業場に儲けなければならない局所排気装置及び除じん装置 ・鉛業務(鉛蓄電池を解体する工程において鉛等を溶融する業務等)に労働者を従事させるときは、局所排気装置又はプッシュプル型換気装置を設けなければならない。 ...
2024.06.12
呼吸器

気管支拡張症

疾患 ・気管支が何らかの原因によって不可逆性の拡張をきたした状態 ・疾患名ではなく「症候群」である 原因 特発性(狭義の気管支拡張症) ・原因不明 先天性 ・びまん性汎細気管支炎(両側びまん性に気管支拡...
2024.06.12
産業医・労働衛生コンサルタント

労働衛生保護具

労働衛生保護具とは 作業中の事故や危険から身体を守るために装着するもの。 労働安全衛生法では、一定の作業・環境のもとでは、事業者は作業者に保護具を使用させなければならないと規定しており、作業の種類によって、作業帽・保護帽・保護衣・保...
2024.06.12
産業医・労働衛生コンサルタント

立ち入り禁止措置

安衛則第585条第1項(第四号) 【労働安全衛生規則】 (立入禁止等) 第585条 事業者は、次の場所には、関係者以外の者が立ち入ることを禁止し、かつ、その旨を見やすい箇所に表示しなければならない。 一 多量の高熱物...
産業医・労働衛生コンサルタント

情報通信機器を用いた産業医の職務の一部実施に関する留意事項等について

情報通信機器を用いた産業医の職務の一部実施に関する留意事項等について 1 基本的な考え方 近年の急速なデジタル技術の進展に伴い、情報通信機器を用いて遠隔で産業医の職務の一部を実施することへのニーズが高まっている。 産業...
産業医・労働衛生コンサルタント

高気圧作業安全衛生規則

高気圧作業安全衛生規則 高気圧作業安全衛生規則 事業者が高圧作業主任者に携行させなければならないもの ・事業者は、高圧室内作業主任者に、携帯式の圧力計、懐中電灯、酸素、炭酸ガス及び有害ガスの濃度を測定するための測定器具並びに非...
2024.06.11
心電図

PSVT (paroxysmal supraventricular tachycardia:発作性上室性頻拍)

概念 ・突然始まり、突然停止する心房をその回路に含む頻拍症の総称(止まった瞬間が自覚できる)。 (↔心房細動も突然始まるが、停止したタイミングは不明瞭) ・narrow QRS tachycardia(洞調律時と頻拍...
2024.06.11
産業医・労働衛生コンサルタント

じん肺(じん肺法と粉じん則)

じん肺健康診断 ・「じん肺健康診断」には、次の4種類がある ① 就業時健康診断 ・新たに常時粉じん作業に従事することになった労働者を対象に行う。 ・作業に従事することとなった日の前6月以内にじん肺健康診断を受けて、じん肺管理区分...
2024.06.11
産業医・労働衛生コンサルタント

産業医の職務内容

産業医の選任 ・事業者は、常時50人以上の労働者を使用するに至った時から14日以内に産業医を選任する必要があります。 ・また、産業医を選任した際は遅滞なく所轄労働基準監督署長に届け出る義務があります(安衛法第13条、安衛令第5条、安...
2024.06.11
心電図

早期再分極症候群(early repolarization syndrome)/ J波症候群 (J wave syndrome)

「早期再分極」の定義 ・12誘導心電図で、 「Ⅱ,Ⅲ,aVF誘導(下壁誘導)のうち2誘導以上」 または 「Ⅰ,aVL,V4-V6誘導(側壁誘導)のうち2誘導以上」 ないしはその両者に 「0.1mV=1mm以上...
2024.06.11
循環器

急性心膜炎、心膜心筋炎

急性心膜炎の症状、所見 ・胸痛(吸気時、仰臥位で悪化し、前傾姿勢の座位では改善する) ・心膜摩擦音(pericardial friction rub) 心膜炎のため粗となった心膜が、心拍動に伴い互いに摩擦しあって生じる心外性雑...
2024.06.11
産業医・労働衛生コンサルタント

産業保健による疫学、疫学調査

記述疫学とは ・記述疫学とは、調査対象群に対して介入することなく調査を行い、その結果を分析してそのままの形で記述する疫学調査である。 ・「分析疫学」や「実験疫学」が仮説の検証を行うために行われるのに対し、「記述疫学」は仮説を設定する...
2024.06.11
産業医・労働衛生コンサルタント

労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)

「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」 「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」 労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)とは 労働安全衛生マネジメントシステム 定義 ・「労働安全衛生マネジメントシ...
2024.06.11
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