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レーヴン色彩マトリックス検査 ( Raven’s Colored Progressive Materices:RCPM)

問題は36問あり、標準図案の欠如部に合致するものを6つの選択図案の中から1つだけ被検者に選ばせる検査です。

言語を介さずに答えられる検査で、被検者に負担をかけることなく推理能力(知的能力)を測定できます。文化的背景に影響されないのも特徴です。
実施がきわめて簡単かつ短時間ですみ、採点および結果の評価にわずらわしい分析などを必要としないため、スクリーニング・テストとして最適です。
失語症および認知症の検査として、世界中で広く利用されています。

リハビリテーション
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総合診療・救急医療施策要綱(Dr.GawasoのBlog)

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