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歩長、歩行周期、異常歩行

歩長

 

参照(このサイトより引用):https://www.google.com/search?q=%E6%AD%A9%E5%B9%85+%E6%AD%A9%E9%9A%94&sxsrf=ALeKk02B3nlmJ2g2K3vgKTl-Xi9qXD2PvQ:1618786038895&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=2ahUKEwiB5ML274jwAhVDPHAKHYGLAckQ_AUoAXoECAIQAw&biw=1280&bih=891#imgrc=_5xJS7tdoaytJM

歩幅 歩隔

 

重複歩(stride):片側の踵が接地して、つぎに同側の踵がふたたび接地するまでの距離

歩幅(step):一側下肢の踵を接地した後に対側の踵が接地するまでの距離(1歩)

歩隔(step width):歩行時の左右の足の間隔(小脳失調で狭くなる)

足角(foot angle):進行方向に対して足の長軸がなす角度

 

歩行周期

 

歩行率

・1分間の歩数

・身長、年齢、性別より変化する

 

異常歩行

はさみ脚歩行

・痙直型脳性麻痺でみられる

・両下肢伸筋群の筋緊張亢進によって膝関節が伸展し、股関節内転位で大腿を互いに擦り寄せるように、膝内側を擦り合わせて歩く

・足部は尖足傾向を呈し、歩行の際に前足部は地面から離れず、こするように歩く

 

下り坂不安定

・多発筋炎など

・坂道歩行の下りでは、勢いで転落しないように大腿四頭筋が働き足の動きを制御している。

・大腿四頭筋を含め四肢近位部や体幹筋の筋力低下では、下り坂が不安定になる

 

下垂足

・腓骨神経麻痺など

・腓骨神経神経支配筋(主に前脛骨筋)の麻痺によって、歩行時につま先が上がらない状態

 

動揺性歩行

・多発筋炎など

・体幹や下肢近位の筋力低下によって、立脚側下肢へ体幹を移動させて体側下肢を踏み出す歩行

・これに腰椎前弯の増強と、それによる腹部を前に突き出した格好が加わることが多い

 

 

リハビリテーション医学・医療コアテキスト準拠 リハビリテーション医学・医療Q&A
 

 

 

 

 

 

リハビリテーション医学・医療コアテキスト 第2版 ( 2022/3/28)

一般社団法人 日本リハビリテーション医学教育推進機構 (監修), 公益社団法人 日本リハビリテーション医学会 (監修)

 

 

リハビリテーション
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