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緊急上部消化管内視鏡の適応

1)吐血が続いている場合

2)胃洗浄でいつまで経っても鮮血が引ける場合

※胃洗浄の適応:

下血(黒色便)を認めるが、明らかな吐血の継続が確認できない時

血便(鮮血便)を認めて下部消化管出血が疑われるが、上部消化管出血を否定したい時

3)食道静脈瘤破裂の可能性がある場合

肝硬変、アルコール多飲歴、脾腫

4)失神、立ちくらみ、眩暈など、動脈性出血のエピソードがある場合

5)vital signの異常がある場合

細胞外液投与後(30mL/kg)もshock indexが0.9以上

HRが100/分以上が継続している場合

 

 

 

救急消化器
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新潟の総合診療医、家庭医療専門医・Dr.がわそのBlog

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