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経口、注射が不能な場合の緩和治療

アンペック座薬による治療

アンペック坐薬(10㎎)定時+アンペック坐薬(10㎎)レスキュ―

(坐薬屯用は2時間あけて、1日4~6回)で開始


その後フェントステープ定時+アンペック坐薬レスキュ―に変更可能

 

※貼付剤が有効血中濃度に入るまで12時間以上かかる

(それまではレスキューを使用してしのぐ)

 

フェントステープによる治療

・フェントステープ(0.5㎎)1日1枚+アンペック坐薬(10㎎)レスキュ―

(坐薬屯用は2時間あけて、1日4~6回)で開始

 

 

(参考)モルヒネ経口、坐薬、フェントステープ換算
経口モルヒネ30mg=坐薬モルヒネ20mg=フェントステープ1㎎/日

 

(参考)麻薬開始量

・オキシコドン:10㎎/日

・経口モルヒネ:20㎎/日(アンペック坐薬13.3㎎/日相当)

 

 

緩和治療
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新潟の総合診療医、家庭医療専門医・Dr.がわそのBlog

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