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「経口不能あるいは腸管浮腫によりプレドニン内服が不可の時、静注に変更する場合は経口予定量の1.5〜2倍の水溶性プレドニンを2分割して、one shotではなく30分以上かけて点滴する。昔の臨床経験に基づいて提唱されたものだが、文献的な記載はない。」

参考:
「膠原病診療ノート」

例)
PSL 10㎎内服中の患者、経口困難な場合

水様性プレドニン(10㎎)1A+生食100ml
1時間ペースで点滴 1日2回


手技膠原病
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新潟の総合診療医、家庭医療専門医・Dr.がわそのBlog

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