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急性副鼻腔炎の治療

【症状】
・発熱(ないこともある)
・くしゃみ、鼻汁、鼻閉
・頭痛、頬部痛、顔面圧迫感

【ウイルス性、細菌性?】
・多くはウイルス性
・症状が2峰性に悪化する場合は細菌性の合併を考慮
・細菌性を合併するのは2%未満

【抗菌薬の適応】下記の場合に限定される
・症状が10日間を越える場合
・重症例(39℃以上の発熱、膿性鼻汁や顔面痛が3日以上続く場合)
・典型的なウイルス性疾患の症状が5日以上続き、一度軽快してから悪化した場合。

【処方】
アモキシシリン 1回250㎎ 1日3~4回、5~7日間

感染耳鼻科
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新潟の総合診療医、家庭医療専門医・Dr.がわそのBlog

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