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作業環境測定士

第2種作業環境測定士

・医師は第2種作業環境測定士の国家試験が全科目免除されるため、登録講習から取得プロセスを開始できます。 一般的な受験者は学歴・実務経験を満たし国家試験(共通4科目)に合格する必要がありますが、医師免許保有者はこのステップをスキップ可能です。

取得ステップ

医師の場合の主な経過は以下の通りです。

・国家試験免除確認: 医師免許により全科目免除(労働衛生一般、関係法令、デザイン・サンプリング、分析概論)。

第2種登録講習受講: 3日間(講義2日+実習・修了試験1日)。内容は労働衛生管理の実務、デザイン・サンプリングの実務、検知管・粉塵計の実技など。

修了試験合格: 筆記(○×・記述、70点以上)と実技試験に合格し、修了証取得。

登録申請: 安全衛生技術試験協会へ講習修了証・医師免許コピー・住民票などを提出し、登録完了(有資格者として活動開始)。

第2種登録講習受講:

作業環境測定士 登録講習(第2種 共通科目) 受講案内

 

 

・3日間(講義2日+実習・修了試験1日)。

・受講料
93,500円(税込)

・定員:50名

筆記試験には計算問題が出題されますので,「幾何平均値と幾何標準偏差」及び「第1評価値と第2評価値」は必ず電卓を用いて算出できるようにしておいてください.

具体的には,1日測定と2日間測定の場合で評価計算の手順は変わりますが,「幾何平均 M」「幾何標準偏差 σ」「第一評価値EA1」「第二評価値EA2」「A測定の区分」「B測定の区分」「管理区分」を出すことができれば計算問題は満点が取れると思います.

・内容は労働衛生管理の実務、デザイン・サンプリングの実務、検知管・粉塵計の実技など。

・講習会の時間割
1日目 9:30~17:00:労働衛生管理の実務
2日目 9:30~17:00:デザイン及びサンプリングの実務
3日目 9:00~17:00:実習,修了試験(筆記試験30分,実技試験)

最終日は修了試験があります。

「作業環境測定実技基礎講習Aコース」を事前に受講しておくと,修了試験のうち実技試験が免除される。有効期限は2年ですが,「Aコース」を受けた翌日に続けて登録講習も受講できますので,実技が苦手な方は受講しても良いと思います.

 

「作業環境測定実技基礎講習Aコース」

・作業環境測定実技基礎講習 A コース(以下、A コースと記載します。)を修了された方は実技試験が免除になります。

受講料
27,500 円(税込)

・A コースを修了された方は、実技試験免除を証明する書類として、A コースの修了証を参加申込の際にアップロードしてください。

・受講する登録講習の前日に A コースを受講予定の方は、事務局で実技試験の免除の手続きを行いますので、申込時に修了証を提出していただく必要はありません。

A コースの修了証の有効期間は 2 年間です。2 年を過ぎると、実技試験は免除となりませんのでご注意ください。

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