リハビリテーション

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総合診療・家庭医療

運動負荷試験、運動強度

運動負荷試験の禁忌参考:心血管疾患におけるリハビリテーションに関するガイドライン(2012年改訂版)絶対禁忌1.2日以内の急性心筋梗塞2.内科治療により安定していない不安定狭心症3.自覚症状または血行動態異常の原因となるコントロール不良の不...
総合診療・家庭医療

国際生活機能分類(ICF:International Classification of Functioning, Disability and Health)

概念・国際生活機能分類(ICF:International Classification of Functioning, Disability and Health)は、人間の生活機能と障害の分類法として、2001年5月、世界保健機関(WH...
総合診療・家庭医療

介護保険主治医意見書のポイント

「要支援」と「要介護」の判定基準要支援・ADLは自立しているが、IADLは自立していない人・「要支援2」はADLが自立しており、認知症なし要介護・「要介護1」は、ADL自立しているが、認知症あり。または今後6か月以内に増悪する進行性疾患(癌...
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総合診療・家庭医療

介護施設の種類

介護療養型医療施設:・介護病棟・持続点滴、吸引、胃瘻管理など特別養護老人ホーム(特養):・要介護3以上、寝たきりに近い人が中心。・医療行為はあまりできず、1日1本の点滴程度介護老人保健施設(老健):・要介護2程度・自宅までのリハビリがメイン...
リハビリテーション

下肢の神経神経

腰仙骨神経叢・L1-S3からなる神経叢坐骨神経(L3-S3)・腰仙骨神経叢(L1-S3)を構成する末梢神経のうちL4〜S3から構成される・坐骨神経は大坐骨孔および梨状筋と上双子筋の間を下降する。また梨状筋を貫く場合や、梨状筋をはさむように走...
リハビリテーション

嚥下のプロセスモデル

「嚥下のプロセスモデル」とは・古典的な摂食嚥下の概念では,嚥下が始まるまで口腔と咽頭は口峡部で遮断されていると考えられていた.しかし,実際には,咀嚼しているときには口峡は開いており,嚥下まで口腔と咽頭はひと続きの空間をなしていることが明らか...
リハビリテーション

嚥下調整食

日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類 2021「嚥下調整食」の定義嚥下機能が低下した人に配慮して、やわらかさや形態を調整した飲み込みやすい食事
リハビリテーション

大腿骨転子部骨折

・大腿骨頭の栄養は主に大腿骨頚部後面の内側回旋動脈の分岐によるため、頚部骨折(かつての内側骨折)ではしばしばこの血管が損傷されて血流障害を生じる。このサイトより引用:・転子部骨折ではこの血流が保たれるため、手術は骨接合術が選択される。画像検...
腎臓

CKDのリハビリテーション

ガイドライン腎臓リハビリテーションガイドライン(日本腎臓リハビリテーション学会 2018年)中止基準・CKD患者では心血管系の合併症が多いため、心臓リハビリテーションの運動療法実施中の中止基準に従う心血管疾患におけるリハビリテーションに関す...
総合診療・家庭医療

身体障害者手帳 診断書・意見書(肢体不自由) の書き方

合計指数の算定方法該当する等級の指数1 級 :182 級 :113 級 :74 級 :45 級 :26 級 :17 級※ :0.5※ 7級障害の単独では手帳は交付されないことに注意(7級の障害が2つ以上重複する場合、または6級以上の障害と重...
リハビリテーション

Timed Up & Go Test(TUG)

検査の意義・Timed Up & Go Test(TUG)は開眼片脚起立時間とともに「運動器不安定症」の指標となっている。・高齢者の運動機能検査の中でもTUGは信頼性が高く、下肢筋力、バランス,歩行能力、易転倒性といった日常生活機能との関連...
リハビリテーション

ハムストリング(内側、外側)

ハムストリング・大腿後面を形成する3つの筋肉の総称・内側に半膜様筋と半腱様筋、外側に大腿二頭筋・いずれも坐骨結節から起始する注)ハムストリングの「ハム」とは、「豚の臀部~大腿にかけての筋肉」をいう。1)内側ハムストリング① 半膜様筋参照(こ...
リハビリテーション

生理的コスト指数(physiological cost index:PCI)

定義・生理的コスト指数(Physiological Cost Index : PCI)とは、一定時間歩行した時のエネルギー効率を間接的に測定する指標であり、歩行速度、安静時および歩行時の心拍数より算出される。・日常生活に準じた状態で身体活動...
総合診療・家庭医療

地域包括ケア(システム、病棟)

地域包括ケアシステム・保険者である自治体が重層的な支援体制を構築する・地域包括ケアセンターが核となり、概ね30分以内に必要なサービスが提供できる日常生活圏域(中学校区程度)が単位となる・本人の選択と本人・家族の心構えが基盤となる・支援体制に...
リハビリテーション

肺葉、肺区域

参照(このサイトより引用):肺葉肺区域・S2:後上葉区・右中葉はS4とS5からなる・左上葉肺尖後区としてS1+S2がある・左のS4とS5は左上葉に含まれる・S9:外側肺底区
リハビリテーション

嚥下造影検査(videofluoroscopic examination;VF)

嚥下造影の検査法(詳細版)日本摂食嚥下リハビリテーション学会医療検討委員会 2014 年度版検査法透視装置・一般に消化管造影などで汎用される X 線透視装置を使用する。・X 線透視装置は通常、撮影台(テーブルあるいは天板)の上に被験者を寝か...
リハビリテーション

ICU-AW(ICU-acquired weakness)

定義・ICUに入室後に発症する急性の左右対称性の四肢筋力低下を呈する症候群・Critical Illness Polyneuropathy (CIP)やCritical Illness Myopathy (CIM)を原因とするびまん性筋力低...
リハビリテーション

骨格筋のタイプ、筋紡錘、筋収縮

骨格筋の構造・筋収縮ではI帯が短縮する参照(このサイトより引用):骨格筋のタイプタイプⅠ・赤色・遅筋・好気的エネルギー(有酸素運動)・ミトコンドリア多い・グリコーゲン含有量少ないタイプⅡ・白筋・速筋・嫌気的エネルギー・ミトコンドリア少ない・...
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