精神科

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精神科

不眠の問診、生活指導、薬物療法、出口戦略

不眠に関する問診 1.不眠の種類 「寝付きはいいですか?」 「途中で目が醒めますか?」 「朝早く目が醒めて、その後眠れないことはありますか?」 「朝起きた時にぐっすりと眠れたと感じますか?」 ...
2021.09.24
精神科

身体表現性障害、パニック障害や詐病と誤診される疾患

・甲状腺機能亢進症、クリーゼ ・褐色細胞腫 ・カルチノイド ・インスリノーマ ・低血糖(30%が攻撃的になる) Dr.林の笑劇的救急問答14(上巻)/ケアネットDVD
脳神経系

Alzheimer(アルツハイマー)型認知症(症状、薬物療法)

症状 ・近時記憶障害で発症することが多い ・進行に伴い、見当識障害や遂行機能障害、視空間認知障害が加わる ・アパシーやうつ症状などの精神症状 ・病識の低下 ・取り繕い反応 ・健忘失語(喚語困難のため迂言が多く...
2021.08.25
消化器

アルコール飲酒量の問診(適正量、依存の診断)

単位 ・1ドリンク=アルコール10g ・1単位=2ドリンク=アルコール20g 節度ある適度な飲酒 ・「1日純アルコール男性20g(1単位)、女性10g以下(0.5単位)」 ・「週5日間まで」 生活習慣病の...
2021.07.08
脳神経系

認知症は予防できる!(運動!食事!社会参加!禁煙!脳トレ!イヤホン止める!)

【認知症は予防できる!?】  ・遺伝的な素因で認知症になった人は認知症全体の7%のみ ・つまり認知症患者のほとんどは後天的な要因である! 【認知症の後天的な要因、危険因子】 ・中年期の「聴力障害」(9%) ・中...
2021.03.06
脳神経系

抗不安薬使い分け

・初診で使うなら、中等度・短期 →アルプラゾラム(ソラナックス、コンスタン) ・頓服で使うなら、強度・中期間 →ロラゼパム(ワイパックス) ・マイルドな作用 →クロジアゼパム(リーゼ) ・抗不...
2021.01.29
精神科

睡眠薬の使い方、選び方(第1選択)

睡眠薬処方の適応 ・明らかな基礎疾患がなく、適切な睡眠衛生指導を行っても効果不十分な症例では睡眠薬の投与を考慮する。 ・最終目標は睡眠薬なしの状態に置く、つまり「出口を見据えた治療」が重要である。 ・睡眠薬の効果と副作...
2021.01.23
精神科

うつ病の2質問法

【うつ病のスクリーニング】 ・うつ病の主要な2つの症状である「抑うつ気分」と「興味または喜びの消失」の有無を “Whooley questions”(二質問法)(Whooley MA et al,1997)で確認する。 ...
精神科

認知行動療法

一般社団法人認知行動療法研修開発センターのホームページから会員登録すれば無料でe-ラーニングを受講できる。
脳神経系

心因性偽痙攣、転換性障害(うそっこ痙攣、うそっこ麻痺)

<背景>・ストレスが引き金・疾病利得がある場合・医療従事者であることも多い<鑑別>・頭部を左右に振る(イヤイヤはウソっこ)・四肢がバラバラに動く・骨盤が前後に動く・対光反射あり、瞳孔正常(本物は散瞳、対光反射不明)・検者による開眼で眼球逃避...
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