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TAFRO症候群

概要

・血小板減少(Thrombocytopenia)、全身性浮腫/胸水/腹水(Anasarca)、発熱(Fever)、骨髄細網線維化(Reticulin fibrosis)、臓器腫大/肝腫大/脾腫/リンパ節腫大(Organomegaly)を呈する原因不明の症候群で、各頭文字を取ってTAFRO症候群といわれる。

・早期に診断・治療しなければ、血小板減少や胸腹水貯留が急激に進行して死に至ることもある、重篤な症候群である。

・リンパ節病理像は「多中心性キャッスルマン病」と類似するためMCDの亜型か異なる疾患なのか議論がある。

 

 

 

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