スポンサーリンク

事務室の環境管理

・事業者は、機械による換気のための設備について、はじめて使用するとき、分解して改造又は修理を行なつたとき、及び2月以内ごとに1回、定期に、異常の有無を点検し、その結果を記録して、これを三年間保存しなければならない。

・労働者を常時就業させる室の照明設備について、6か月以内ごとに1回、定期に、点検しなければならない。

・事業者は、室においては、窓その他の開口部の直接外気に向って開放することができる部分の面積が、常時床面積の 20 分の1以上になるようにしなければならない。

・労働者を常時就業させる室の気積を、設備の占める容積及び床面から4メートルをこえる高さにある空間を除き、労働者1人について、10 立方メートル以上としなければならない。

・労働者を常時就業させる室の温度が 10 度以下の場合は、暖房する等適当な温度調節の措置を講じなければならない。

・燃焼器具(発熱量が著しく少ないものを除く。)を使用するときは、毎日、当該器具の異常の有無を点検しなければならない。

・空気調和設備を設けている場合は、冷却塔及び冷却水について、当該冷却塔の使用開始時及び使用を開始した後、病原体によって室の内部の空気が汚染されることを防止するため1か月以内ごとに1回、定期に、その汚れの状況を点検しなければならない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました