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定期自主検査

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定期自主検査の実施義務がある設備・装置

 

【 】内は実施頻度

1.特定化学設備(物質名は気にしなくてもOK)【2年以内ごとに1回】

2.透過写真撮影用ガンマ線照射装置【1か月以内ごとに1回】

3.局所排気装置・プッシュプル型換気装置【1年以内ごとに1回】
(対象)
・特定化学物質 第一類物質・第二類物質(第三類物質は義務なし)
・第一種有機溶剤、第二種有機溶剤、第三種有機溶剤(第三種はタンク等の内部での作業に限る)
・特定粉じん発生源
・鉛

4.除じん装置【1年以内ごとに1回】
(対象)
・特定粉じん発生源
・鉛

5.排ガス処理装置【1年以内ごとに1回】
(対象)
アクロレイン、弗化水素、硫化水素、硫酸ジメチルを取り扱うもの

6.排液処理装置【1年以内ごとに1回】
(対象)
アルキル水銀化合物、塩酸、硝酸、シアン化カリウム、シアン化ナトリウム、ペンタクロルフェノール、硫酸、硫化ナトリウムを取り扱うもの

 

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定期自主検査の記録の保存期間は「3年間」

・事業者は、定期自主検査を行ったときは、その結果を記録し、これを3年間」保存しなければならない。

 

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