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小児発熱の3疾患

1・髄膜炎
・1歳未満(7~9か月)に多い。
・起因菌:インフルエンザ桿菌、肺炎球菌
・症状:
顔色不良、ぐったり、嘔吐(発熱後2日以内に急速に状態悪化)
大泉門膨隆
項部硬直(18か月未満だと評価困難)

2.occult bacteremia
・3歳未満、39℃以上の発熱をきたすが、感染源がはっきりしない
・肺炎球菌が最多、ついでインフルエンザ桿菌。
・菌血症、髄膜炎への移行はインフルエンザ桿菌が多くなる
・ワクチン接種歴を確認

3・尿路感染症
・どの年齢でも、熱発時には可能性を考慮
・特に6か月未満の男児に多い


救急小児科
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新潟の総合診療医、家庭医療専門医・Dr.がわそのBlog

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