産業医・労働衛生コンサルタント

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産業医・労働衛生コンサルタント

視覚

視力検査・視力検査には、「遠見視力検査」と「近見視力検査」がある。・遠見視力検査では遠見視力不良は発見できても近見視力不良の発見はできない。通常、健康診断で行われている視力検査は遠見視力検査である。・しかし、近見視力不良の発見には近見視力検...
産業医・労働衛生コンサルタント

引金付工具

引金付工具による手指障害等の予防について引金付工具による手指障害等の予防について引金付工具・引金付工具は「手で保持し、 引金を操作する工具であり、炭酸ガスアーク溶接トーチ、 エアリベッター、 自動刺しゅう機、スプレーガン、エヤードライバー等...
産業医・労働衛生コンサルタント

坑内の作業場

坑内の作業場における炭酸ガス濃度事業者は、坑内の作業場における炭酸ガス濃度については、空気呼吸器、酸素呼吸器又はホースマスクを使用して人命救助又は危害防止に関する作業をさせるときを除き、1.5パーセント以下としなければならない。坑内における...
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産業医・労働衛生コンサルタント

職長等の教育

職長等の教育労働安全衛生法第60条の規定により、事業者は、その事業場の業種が労働安全衛生法施行令第19条で定めるものに該当するときは、新たに職務につくこととなつた職長その他の作業中の労働者を直接指導又は監督する者(作業主任者を除く)に対し、...
人間ドック・健診

健診機関の選定基準

健診機関の選定基準全国労働衛生団体連合会(全衛連)総合精度管理事業・健診施設が実施する健康診断が精度の高いものとなるよう、総合精度管理事業実施要綱に基づき、「総合精度管理事業」を実施しています。総合精度管理事業では、「臨床検査」、「労働衛生...
産業医・労働衛生コンサルタント

化学物質等による眼・皮膚障害防止対策の徹底について

化学物質等による眼・皮膚障害防止対策の徹底について化学物質等による眼・皮膚障害防止対策の徹底について皮膚炎の予防のための対策① リスクアセスメントを実施し、またSDSなどの情報によって使用している化学物質を調査し、アレルゲンとなる化学物質が...
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立ち入り禁止措置

安衛則第585条第1項(第四号)【労働安全衛生規則】(立入禁止等)第585条 事業者は、次の場所には、関係者以外の者が立ち入ることを禁止し、かつ、その旨を見やすい箇所に表示しなければならない。一 多量の高熱物体を取り扱う場所又は著しく暑熱な...
産業医・労働衛生コンサルタント

産業保健による疫学、疫学調査

記述疫学とは・記述疫学とは、調査対象群に対して介入することなく調査を行い、その結果を分析してそのままの形で記述する疫学調査である。・「分析疫学」や「実験疫学」が仮説の検証を行うために行われるのに対し、「記述疫学」は仮説を設定するために行われ...
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産業医学関連の雑誌

産業保健21情報誌「産業保健21」 JOHAS(労働者健康安全機構)・無料(ホームページからPDFダウンロード)・年4回発行・質の高い記事も多く、産業保健職には必読の雑誌月刊誌「安全と健康」月刊誌「安全と健康」・中央労働災害防止協会 刊・B...
産業医・労働衛生コンサルタント

作業面の照度

【労働安全衛生規則】第604条 事業者は、労働者を常時就業させる場所の作業面の照度を、次の表の上欄に掲げる作業の区分に応じて、同表の下欄に掲げる基準に適合させなければならない。ただし、感光材料を取り扱う作業場、坑内の作業場その他特殊な作業を...
産業医・労働衛生コンサルタント

上肢作業に基づく疾病の業務上外の認定基準について

上肢作業に基づく疾病の業務上外の認定基準について上肢作業に基づく疾病の業務上外の認定基準について「上肢等に負担のかかる作業」とは、次のいずれかに該当する上肢等を過度に使用する必要のある作業をいう。(1)上肢の反復動作の多い作業(2)上肢を上...
労働衛生一般

体力・運動能力調査

体力・運動能力、運動習慣等調査令和4年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果(スポーツ庁)概要・筋持久力の指標である上体起こしは、男性で 60 ~ 64 歳にはピーク時の約6割まで低下する。・全身持久力の指標である20mシャトルラン(往復...
産業医・労働衛生コンサルタント

労働安全衛生規則および有機溶剤中毒予防規則等の特別則改正

作業環境測定・特定化学物質の第一類物質または第二類物質を取り扱う作業場については、6か月以内ごとに1回、定期的に作業環境測定を実施しなければならない(特有うるさい石渡じん:6か月以内ごとに1回)・記録の保存は3年間(ただし特別管理物質は30...
産業医・労働衛生コンサルタント

労働衛生コンサルタント試験

産業医が労働衛生コンサルタントの資格を取得するメリットは?・産業医としてのキャリアのステップアップとして(労働衛生コンサルタントになるためには試験があり、キャリアのステップアップとなる)。・「労働衛生コンサルタント」資格を保持していると、産...
産業医・労働衛生コンサルタント

「怒涛の反復」ー 衛生コンサルタント試験対策

保存期間特別教育特別教育を行ったときは、当該特別教育の受講者、科目等の記録を作成して、これを3年間保存しておかなければならない。じん肺健康診断に関する記録・7年間専属、専任産業医・常時 1,000 人以上の労働者を使用する事業場と、一定の有...
産業医・労働衛生コンサルタント

医師の「専従」「専任」「専属」とは?

専従・「回復期リハビリテーション病棟入院料1」については、医師の要件として、「当該病棟にリハビリテーション医療に関する3年以上の経験及びリハビリテーション医療に係る研修を修了した専従の常勤医師1名以上」が配置されていることと規定されている。...
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有害業務管理

許容濃度と管理濃度① 許容濃度・日本産業衛生学会が勧告する・1日8時間、週40時間程度の労働時間中に、肉体的に激しくない労働に従事する場合の曝露濃度の算術平均値がこの数値以下であれば、ほとんどすべての労働者に健康上の悪影響が見られないと判断...
労働衛生一般

急性毒性(経口)の区分

急性毒性・「急性毒性」とは、化学物質の経口若しくは経皮による単回投与、24 時間以内の複数回投与、又は 4 時間の吸入暴露によって起こる有害な性質。・経口、経皮、吸入経路による急性毒性に基づいて分類基準表に示されるようなカットオフ値の判定基...
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