産業医・労働衛生コンサルタント

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産業医・労働衛生コンサルタント

GHS、SDS

化学品の分類および表示に関する世界調和システム (Globally Harmonized System of Classification and Labeling of Chemicals:GHS) GHS:化学品の分類および表示に関...
2024.06.14
産業医・労働衛生コンサルタント

職場における腰痛予防対策

参考サイト 厚労省「職場における腰痛予防対策指針」 職場における腰痛予防対策指針 腰痛健康診断問診票 中央労働災害防止協会「職場における腰痛予防対策」 職場における腰痛予防対策 本指針における「腰痛」に含まれ...
2024.06.14
労働衛生一般

局所排気装置

局所排気装置 ・「囲い式」と「外付け式」に分けられる ・ダクトの断面積が小さくなれば壁に接する割合が大きくなるので、圧力損失は大きくなる。 ・一方、ダクトの断面積を大きくすると、圧力損失は小さくなるが、搬送速度も小さくなる。...
2024.06.14
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人間ドック・健診

騒音作業(健康診断、作業環境測定、聴覚保護具、ガイドライン)

可聴域、日常会話での周波数域 ・可聴域(健康成人が感知できる周波数の最小値と最大値)は一般に20~20,000Hzといわれている。 ・日常会話での周波数域は250 ~4,000 ㎐ 程度である。 騒音・振動の単位「dB(デ...
2024.06.14
労働衛生一般

作業環境測定、管理区分

作業環境測定とは ・作業環境中には、ガス・蒸気・粉じん等の有害物質や、騒音・放射線・高熱等の有害エネルギーが存在することがあり、これらが働く人々の健康に悪影響を及ぼすことがあります。 ・これらの有害因子による職業性疾病を予防するため...
2024.06.14
産業医・労働衛生コンサルタント

有害物質による疾病

鉛 ・貧血(へモグロビン合成障害による) ・造血器障害 ・腹部疝痛 ・伸筋麻痺(末梢神経障害) ・生殖毒性 (なまりません→鉛、疝) 鉛の生物学的モニタリング指標: 血液中鉛、尿中デルタアミノレブ...
2024.06.14
産業医・労働衛生コンサルタント

夜勤・交代勤務(概日リズム)

特定業務従事者健診 ・深夜業(PM10~AM5時の間の労働)を週1回以上程度行うものに、年2回の定期健康診断を義務付け ポワソネのシフトワーカー6原則 ① 交替時間の方向は正循環が良い ・ヒトのサーカディアンリズム(概日リズ...
2024.06.14
産業医・労働衛生コンサルタント

事業場における労働者の健康保持増進のための指針(THP 指針:total health promotion plan)

「事業場における労働者の健康保持増進のための指針(THP 指針)」 「事業場における労働者の健康保持増進のための指針」 労働者の健康保持増進が求められるようになった背景 1 趣旨 ・近年の高年齢労働者の増加、急速な技術革新の...
2024.06.13
労働衛生一般

情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン

情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン 情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン 情報機器作業における「身体的拘束性」とは ・情報機器作業においては、画面からの情報を正確に得るために頭(眼)の位置が限...
2024.06.13
救急

熱中症、WBGT(暑さ指数)

参考サイト・ガイドライン 環境省熱中症予防対策サイト 職場における熱中症予防基本対策要綱の策定について 熱中症診療ガイドライン2015(日本救急医学会) 熱中症(heat-related illness) ・暑熱の...
2024.06.13
労働衛生一般

酸素欠乏危険作業(酸素欠乏症および硫化水素中毒)

酸素欠乏危険作業の種類 第1種酸素欠乏危険作業;酸欠の危険がある場所での作業 第2種酸素欠乏危険作業: 酸欠および硫化水素中毒の危険がある場所での作業 第1種酸素欠乏危険作業 ・第一鉄塩類 ・腐泥層に接する井戸の内...
2024.06.13
労働衛生一般

電離放射線障害防止規則

電離とは ・「電離」とは、軌道電子が、放射線との相互作用によりエネルギーを得て、原子から飛び出すことをいう。 ・原子又は分子の電子を放出させる作用をいう。 「電離放射線」と「非電離放射線」の違い ・電離放射線は、物質を構...
2024.06.13
労働衛生一般

粉じん障害防止規則

じん肺の原因 ・じん肺の大部分は職業性の無機粉じんばく露が原因 ・石炭、遊離珪酸、炭素、珪酸化合物、酸化鉄、アルミニウム、ベリリウムなど 吸入される粒子状物質の粒径と気道内到達部位 1 吸引性(inhalable:インハ...
2024.06.13
産業医・労働衛生コンサルタント

労働衛生統計

休業4日以上の死傷者数 ・「休業4日以上の死傷者数」は、過去10年間のトレンドでいえば、微増傾向にある。 ・これは、労働者の高齢化によって、転倒などの災害が増加していることによるものであろう。 ・また、平成30年の被災者数は1...
2024.06.12
産業医・労働衛生コンサルタント

特定化学物質、特別管理物質

特定化学物質 ・「特定化学物質」とは、労働者に健康障害を発生させる(可能性が高い)物質として、労働安全衛生法の「特定化学物質等障害予防規則」で定められた化学物質をいう。 ・特定化学物質は有害性のレベルに応じて「第一類」「第二類」「第...
2024.06.12
産業医・労働衛生コンサルタント

労働衛生保護具

労働衛生保護具とは 作業中の事故や危険から身体を守るために装着するもの。 労働安全衛生法では、一定の作業・環境のもとでは、事業者は作業者に保護具を使用させなければならないと規定しており、作業の種類によって、作業帽・保護帽・保護衣・保...
2024.06.12
産業医・労働衛生コンサルタント

立ち入り禁止措置

安衛則第585条第1項(第四号) 【労働安全衛生規則】 (立入禁止等) 第585条 事業者は、次の場所には、関係者以外の者が立ち入ることを禁止し、かつ、その旨を見やすい箇所に表示しなければならない。 一 多量の高熱物...
産業医・労働衛生コンサルタント

情報通信機器を用いた産業医の職務の一部実施に関する留意事項等について

情報通信機器を用いた産業医の職務の一部実施に関する留意事項等について 1 基本的な考え方 近年の急速なデジタル技術の進展に伴い、情報通信機器を用いて遠隔で産業医の職務の一部を実施することへのニーズが高まっている。 産業...
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