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酸素欠乏危険作業(酸素欠乏症および硫化水素中毒)

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酸素欠乏危険作業の種類

第1種酸素欠乏危険作業;酸欠の危険がある場所での作業

第2種酸素欠乏危険作業: 酸欠および硫化水素中毒の危険がある場所での作業

 

第2種酸素欠乏危険場所に該当する場所

・海水が滞留しており、若しくは滞留したことのある熱交換器、管、暗きょ、マンホール、溝若しくはピット(以下「熱交換器等」という。)

・海水を相当期間入れてあり、若しくは入れたことのある熱交換器等の内部

・し尿、腐泥、汚水、パルプ液その他腐敗し、又は分解しやすい物質を入れてあり、又は入れたことのあるタンク、船倉、槽、管、暗きょ、マンホール、溝又はピットの内部

・腐泥層の地層に接する井戸

(「腐泥層」は有機物の含有量が多い地層。しばしばメタンガスの湧出が見られるが、このような地層は無酸素状態なので、硫酸還元菌の生育には好適となり、その結果硫化水素の発生をみる)

 

 

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酸素欠乏危険場所

 

 

 

 

ホッパー

ホッパーとは、生コンクリートや土砂などを仮受けし、目的の場所へ流し込む(落とす)ための装置。 ホッパともいわれる。 生コンクリートなどを流し込む上部が広く、下部の出口に向かってすぼまっていく漏斗(ろうと)のような形状で、建設現場や工事現場などでよく使われる。

 

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硫化水素

硫化水素は、自然界では火山ガスや温泉などから放出されている

・硫化水素濃度が1~5ppmでは不快臭が強い

・20~30ppm程度で臭細胞が疲労して臭覚がマヒし始める

・100~300ppmになると2~15分で嗅覚神経麻痺により、かえって臭いが感じられなくなることに留意する必要がある。

・水溶性が高く、肺胞に到達し肺水腫をきたす

呼吸麻痺、肺水腫、意識消失

(竜が 屁こき 意識消失)

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