Dr.Gawaso,M.D.,Ph.D.

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内分泌・代謝

家族性高コレステロール血症(Familial Hypercholesterolemia:FH)

家族性コレステロール血症(ドック専門医試験)家族性コレステロール血症:診断基準のうち2項目以上が当てはまる場合、「FHヘテロ接合体」と診断する。1.高LDL-C血症(未治療時のLDL-C180mg/dL以上)2.腱黄色腫(手背、肘、膝などの...
DM

血糖コントロール目標(65歳未満、65歳以上)

1) 65歳未満参照:糖尿病治療ガイド2020-2021・合併症予防の観点からHbA1cの目標値を『7.0%未満』とする。・対応する血糖値としては、『空腹時血糖値130㎎/dL未満』『食後2時間血糖値180㎎/dL未満』をおおよその目安とす...
総合診療・家庭医療

保護中: 介護骨折、介護関連骨折

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内分泌・代謝

1型糖尿病(成因、亜分類、治療)

1型糖尿病について(ドック学会専門医試験)1型糖尿病について:・1型糖尿病はその進行のスピードによって「劇症1型糖尿病」「急性発症1型糖尿病」「緩徐進行1型糖尿病」 の3つの亜型に分類されている。・劇症1型糖尿病は発症があまりにも急激である...
人間ドック・健診

尿検査所見

尿検査について(ドック学会専門医試験)尿検査について:・血尿とは、新鮮尿において尿中赤血球が5個/HPF以上をいう。・IgA腎症では、蛋白尿陽性、高血圧例で腎予後が不良である。そのため血尿単独陽性よりも蛋白尿の検出が重要で、定期的に検尿をす...
人間ドック・健診

保護中: 健診疑問点

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DM

妊娠糖尿病(gestational diabetes mellitus:GDM)

概念(人間ドック学会専門医試験)妊娠糖尿病について:・「妊娠中に初めて発見、または発症した糖尿病に至っていない糖代謝異常」で、妊娠中の明らかな糖尿病および糖尿病合併妊娠は含めない。・胎盤から産生される種々のインスリン拮抗ホルモンにより、イン...
内分泌・代謝

インスリン自己免疫症候群

疾患インスリン自己免疫症候群について:・インスリン自己免疫症候群は自発性低血糖症のひとつ・「インスリン注射歴がないにもかかわらずインスリン自己抗体により重症の低血糖発作を引き起こす・SH基をもつ薬剤(カプトプリルやチアマゾールなど)を服用す...
総合診療・家庭医療

喫煙、禁煙指導

タバコについて(ドック学会専門医試験)タバコについて:・喫煙率(2019年):16.7%(男性27.1%、女性7.6%)・比較的若い女性層では、喫煙率が上昇している・「タバコの三悪」とは:ニコチン、タール、一酸化炭素・タバコに含まれる発癌物...
人間ドック・健診

MASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎)

MASH(代謝機能障害関連脂肪肝炎)MASH(Metabolic Dysfunction Associated Steatohepatitis:代謝機能障害関連脂肪肝炎)について:・肥満や糖尿病などのメタボリックシンドロームが原因で肝臓に脂...
人間ドック・健診

保護中: 眼科健診(眼底写真等)

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人間ドック・健診

腎疾患について(人間ドック学会専門医試験)

腎疾患について:・慢性腎不全では活性型ビタミンDの産生能力が低下し、リンの排泄も低下するため、低カルシウム血症と高リン血症を引き起こす。・これに対応して副甲状腺ホルモン(PTH)が過剰に分泌される「二次性副甲状腺機能亢進症」となり、骨がもろ...
呼吸器

非結核性抗酸菌症(NTM)

非結核性抗酸菌(ドック学会専門医試験)非結核性抗酸菌について:・結核菌とらい菌以外の、雑多な抗酸菌の総称・結核菌と異なり(結核菌はほぼ人の体内に限られる)、自然環境内に広く存在する・水環境や土壌などに常在する菌を吸引し、たまたま定住すること...
人間ドック・健診

肝臓エコー所見

肝臓エコー所見:・肝細胞癌:モザイクパターン・肝細胞癌の結節型腫瘍:バスケットパターン肝細胞癌などの多血性肝腫瘍で特徴的に認められる血流パターンの一つ。超音波のカラードプラ検査で、腫瘍の辺縁部から内部に向かって拍動性の血流信号が網目状に見え...
人間ドック・健診

心臓の解剖

心臓の解剖:・大動脈弁は3尖弁(2尖弁は僧帽弁のみ)・一般的な成人の安静時の心拍出量は約5L/分で、これは1回拍出量(約70mL)と心拍数(約70回/分)の積で計算されます。・ANP(心房性ナトリウム利尿ペプチド)は血管を拡張させる。
人間ドック・健診

心血管疾患の危険因子(人間ドック学会専門医試験)

心血管疾患の危険因子:・持続性蛋白尿持続性蛋白尿は心血管疾患(CVD)の重要な危険因子です。慢性腎臓病(CKD)の一指標である蛋白尿や微量アルブミン尿は、糖尿病患者、高血圧患者、一般住民においても心血管イベントのリスク上昇に関連しており、そ...
総合診療・家庭医療

感度、特異度、尤度比、的中率(違い、特徴と使い分け)

統計(ドック学会専門医試験)・検査前確率(事前確率)が変わると、検査の的中度は変化します。具体的には、検査前確率(有病率)が高い場合は陽性的中率が高くなり、検査前確率が低い場合は陽性的中率は下がります。一方で、感度や特異度は検査自体の性能指...
人間ドック・健診

肺がん検診

肺がん検診について:・肺がんの死亡率を減少させることができると科学的に認められ、肺がん検診として推奨できる検査方法は「胸部X線」と「喀痰細胞診(喫煙者のみ)」を組み合わせた方法のみである。・肺がん検診が推奨されるのは「40歳以上の健常者」で...
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