Dr.Gawaso,M.D.,Ph.D.

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産業医・労働衛生コンサルタント

ハザードとリスク

ハザード(危険性または有害性)とリスク5 危険性・有害性から労働災害へ(口頭試問)ハザードとリスクの違いは?:・ハザード(危険性又は有害性)とは、労働者に負傷又は疾病を生じさせる潜在的な根源をいう。・リスクとは、特定された危険性や有害性によ...
産業医・労働衛生コンサルタント

労働衛生コンサルタントとは(業務、求められる資質・能力コンサルタント則)

参照サイト参考サイト:公益財団法人 安全衛生技術試験協会参考サイト:日本労働安全衛生コンサルタント会「労働衛生コンサルタント」とは「労働衛生コンサルタント」の定義:労働安全衛生法第81条第2項労働衛生コンサルタントは、労働衛生コンサルタント...
産業医・労働衛生コンサルタント

IARC(IARC発がん性分類)

IARC(IARC:International Agency for Research on Cancer)IARC(国際がん研究機関:アイアーク)とは:「国際がん研究機関(IARC:International Agency for Res...
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健康管理

「労働者の心身の状態に関する情報の適正な取扱いのために事業者が講ずべき措置に関する指針」

労働者の心身の状態に関する情報の適正な取扱いのために事業者が講ずべき措置に関する指針「労働者の心身の状態に関する情報の適正な取扱いのために事業者が講ずべき措置に関する指針(平成30年9月7日 労働者の心身の状態に関する情報の適切な取扱い指針...
産業医・労働衛生コンサルタント

保護中: GHSのシンボルと名称

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産業医・労働衛生コンサルタント

自殺対策(自殺予防の3段階)

自殺者数自殺者数の年次推移:・令和6年の自殺者数は20,320人で、前年と比べ1,517人減少し、統計開始以降2番目に少ない数値となった。・男女ともに減少しており、男性は3年ぶりの減少、女性は2年連続の減少となった。また、男性の自殺者数は、...
産業医・労働衛生コンサルタント

第14次労働災害防止計画

参照サイト第 14 次労働災害防止計画第14次労働災害防止計画の概要はじめに労働災害防止計画とは:・厚生労働大臣はが定める労働災害の防止に関する基本的な計画で、5年ごとに新しい計画がつくられます。・現在は第14次労働災害防止計画(令和5年度...
産業医・労働衛生コンサルタント

「個人ばく露測定」を行う必要がある場合

個人ばく露測定に関する法令「個人ばく露測定」を行う必要がある場合:切羽に近接する場所の粉じん濃度等の測定(令和3年4月1日施行)・試料空気の採取方法は以下の方法で行う (ずい道建設工事における粉じん対策に関するガイドライン第3の5 (1)ア...
労働衛生一般

保護中: 放射線(定義、種類(電離放射線、非電離放射線))

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産業医・労働衛生コンサルタント

高年齢労働者の労働災害の特徴とその予防(エイジフレンドリー補助金、など)

高年齢労働者に発生する労働災害の特徴・災害の 発生率(千人率)では、若年層と高年齢労働者で高くなる傾向がみられる。・60 歳以上の男女別の労働災害発生率(死傷年千人率)を 30 代と比較すると、男性は約2倍、女性は約4倍となっている。なお、...
産業医・労働衛生コンサルタント

安衛法令上の衛生基準(休養室、仮眠室、便所)

休養室・事業者は、常時 50 人以上又は常時女性 30 人以上の労働者を使用するときは、労働者がが床することのできる休養室又は休養所を、男性用と女性用に区別して設けなければならない(労働安全衛生規則第618条)。※ 「休養室」「休養所」とは...
産業医・労働衛生コンサルタント

事務室の環境管理(事務所衛生基準基則)

二酸化炭素について二酸化炭素(CO2)について:外気の二酸化炭素濃度・0.04%(=400ppm=0.0004)人の呼気成分・酸素:16%・二酸化炭素:4%事務所則における二酸化炭素濃度基準:・事務所衛生基準規則(事務所則)では、事務所内の...
呼吸器

血液ガス(血ガス)の見方「4steps+2steps」

基準値:pH         :7.40 ± 0.05(7.35~7.45)HCO3-  :24 ± 2 mEq/LAnion Gap(AG)(アニオン=陰イオン):Na+ ー(Cl-+HCO₃-):12 ± 2 mEq/L乳酸値     ...
内分泌・代謝

尿崩症

定義・疾患・分類定義多飲・多尿をきたす症候群であり、飲⽔量>3L/⽇で、尿量>50ml/kg/⽇の低張尿が排出される疾患疾患・1日に3L以上の尿が排出されるようになる“多尿”を引き起こす病気の1つ。・尿崩症は、水を体内に保つ作用を持つ抗利尿...
産業医・労働衛生コンサルタント

リスクアセスメント(危険性又は有害性等の調査)、リスクアセスメント方法(マトリクス法、数値化法、枝分かれ図を用いた方法)、化学物質のリスク軽減措置の優先順位

「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」(リスクアセスメント指針)「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針」「化学物質等による危険性又は有害性等の調査等に関する指針について」(平成 27 年9月 18 日基発 0918 第...
労働衛生関連法令

電離放射線障害防止規則(吸収線量、等価線量、実効線量)

電磁波の波長・ガンマ線<エックス線<紫外線<可視光線<赤外線<マイクロ波<電波「星がみえる赤マイク」→ほ:放射線、し;紫外線、見える:可視光線、赤;赤外線、マイク:マイクロ波)・波長が短いほど、エネルギーが大きい(γ線、X線といった電磁波は...
産業医・労働衛生コンサルタント

過重労働(健康障害防止対策、労働時間を把握する方法)

過重労働が有害な健康影響を生じる機序長時間労働を始めとした過重労働が健康障害をもたらす機序にはいくつかの経路がある。ひとつには長時間労働は、疲労の回復や睡眠のための時間が短くなることを意味する。そのため、血圧、ホルモン分泌、交感神経活動など...
産業医・労働衛生コンサルタント

「職業性疾病」と「作業関連疾患」の違い

「職業性疾病」と「作業関連疾患」の違い職業性疾病・「職業性疾病」とは、医学用語で「業務上疾病」とも呼ばれ、特定の業務に従事していることによってかかる、もしくはかかる確率が非常に高くなる病気の総称です。・労働基準法では、業務に起因して発生した...
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