緩和治療

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緩和治療

呼吸困難に対する緩和治療(抗うつ薬、モルヒネ内服、注射、酸素療法)

モルヒネ ・呼吸困難に対するエビデンスが豊富 ・元々疼痛に対してオピオイドが投与されている場合、レスキュー投与量 処方例(総合診療2020.vol30.6) 内服 1)経口即効型モルヒネ(オプソ)2.5~5㎎/回、...
2021.11.27
脳神経系

慢性疼痛治療薬

NSAIDs アセトアミノフェン リリカ 50㎎ 1×眠前 ↓ 100㎎ 1×眠前 ↓ 150㎎ 2×(朝50、眠前100) ↓ 300㎎ 2×(朝100、眠前200) サインバルタ(SNRI) 20㎎ 1×夕...
2021.11.01
緩和治療

経口、注射が不能な場合の緩和治療

アンペック座薬による治療 アンペック坐薬(10㎎)定時+アンペック坐薬(10㎎)レスキュ― (坐薬屯用は2時間あけて、1日4~6回)で開始 ↓ その後フェントステープ定時+アンペック坐薬レスキュ―に変更可能 ※...
2021.10.06
緩和治療

オキシコドン(オキシコンチン®、オキノーム®、オキファスト®)

特徴 ・強オピオイドに分類される ・薬型は3種類あり 徐放製剤:オキシコンチン®(5、10、20、40㎎錠) レスキュー用速放製剤:オキノーム®(2.5、5、10、20㎎包) 注射薬:オキファスト®(10、50㎎) 内服...
2021.09.22
緩和治療

オピオイド誘発性便秘症(opioid-induced constipation:OIC)

・オピオイドの副作用による便秘には耐性が生じないため、オピオイドを使用し続ける限りは永久に問題となるため、対策を講じる必要がある。 対処法 ① 便秘が生じにくいオピオイドにスイッチ フェンタニル、タペンダドールは便秘が生じ...
緩和治療

モルヒネ注射の投与法

【静注か皮下注か?】 ・持続皮下注、静注いずれでも良いが、維持輸液不要な持続皮下注の方がよい。 ・ただし、突出痛が即時の場合(たとえば骨転移痛で、動いた瞬間から痛みのある場合など)は持続静注の早送りが必要となり、持続静注の方がよ...
2020.12.08
脳神経系

視床痛の診断、治療

脳血管障害発症後、数日~数か月してから発症。【責任病巣】 視床腹尾側核のみならず、内包、視床皮質線維の障害でも発症【症状】・灼熱感、間欠的疼痛、allodyniaを3主徴とする。「耐え難い痛み」・整形外科疾患との鑑別: 疼痛のみならず、「強...
緩和治療

ドルミカムによる鎮静

静脈ラインがあるとき:持続静注で【指示(1)】最小量から開始して増量するとき**これは静注用指示です**ドルミカム 4A 8ml (40mg)+生食32ml / 合計40ml(または5A10ml (50mg)+生食40ml / 合計50m...
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