産業医・労働衛生コンサルタント

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労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)

労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針 労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針 定義(指針第3条) 第三条 この指針において次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。 一 労働安全衛生マネジメントシステ...
労働衛生一般

「量‐影響関係」と「量‐反応関係」

量ー影響関係 ・「量ー影響関係」とは、個体レベルでのばく露量と影響の間の関係である。 (個人的影響、影響を受けやすい人) ・ある個体に対してある有害物質をばく露させると、閾値のある物質では、無毒性量以下の曝露では毒性は発現せず、この量を超え...
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リスクアセスメント対象物健康診断

リスクアセスメント対象物健康診断 リスクアセスメント対象物健康診断に関するガイドラインの概要について 「リスクアセスメント対象物健康診断」とは、事業者による自律的な化学物質管理の一環として、化学物質のばく露による健康障害発生リスクが許容され...
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化学物質のリスクアセスメント支援ツール(CREATE-SIMPLE)

化学物質のリスクアセスメント支援ツール (厚生労働省版)コントロール・バンディング ・コントロール・バンディングとは、化学物質のリスクを判定するに当たって、有害性の程度やばく露量を具体的な数値によってではなく、ある程度の幅(バンド)で判断し...
産業医・労働衛生コンサルタント

ハザードとリスク

ハザードとリスク 5 危険性・有害性から労働災害へ ハザード(危険性又は有害性) ハザード(危険性又は有害性)とは、労働者に負傷又は疾病を生じさせる潜在的な根源をいう。 危険性: 物理的・化学的性質(引火性・爆発性など)によって生じる物理的...
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労働衛生の課題

労働衛生行政の動向 労働衛生行政の動向(厚生労働省 2024/10/25) 労働衛生行政の動向(厚生労働省 2023/01/19) <産業保健のあり方に関する検討会> 1 目的 最近の労働衛生の主な課題 職場における労働者の健康保持増進に関...
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「職業性疾病」と「作業関連疾患」の違い

「職業性疾病」と「作業関連疾患」の違い 職業性疾病 ・「職業性疾病」とは、医学用語で「業務上疾病」とも呼ばれ、特定の業務に従事していることによってかかる、もしくはかかる確率が非常に高くなる病気の総称です。 ・労働基準法では、業務に起因して発...
労働衛生一般

業務上疾病

「業務上疾病調」における疾病分類 労働基準法施行規則第35条(別表第1の2) 一 業務上の負傷に起因する疾病 (イ) 業務上の頭部又は顔面部の負傷による慢性硬膜下血腫、外傷性遅発性脳卒中、外傷性てんかん等の頭蓋内疾患 (ロ) 業務上の脳、脊...
産業医・労働衛生コンサルタント

産業保健活動を実施していく上で活用できる機関

産業保健活動を実施していく上で活用できる機関 • 都道府県産業保健総合支援センター • 地域産業保健センター • 中央労働災害防止協会 • 日本労働安全衛生コンサルタント会 • 医師会、歯科医師会 • 厚生労働省/労働局・基準監督署/労働基...
産業医・労働衛生コンサルタント

産業医の職務内容

産業医の選任 ・事業者は、常時50人以上の労働者を使用するに至った時から14日以内に産業医を選任する必要があります。 ・また、産業医を選任した際は遅滞なく所轄労働基準監督署長に届け出る義務があります(安衛法第13条、安衛令第5条、安衛則第1...
産業医・労働衛生コンサルタント

KY活動、KYT活動

KY活動、KYT 厚生労働省「KY活動に関する資料」 ・「KY活動(危険予知活動)」とは、職場・現場で発生する可能性のある全ての災害を未然に防ぐために事前に行う活動のことをいいます(Kは「危険」のK、Yは「予知」のY、を使って「KY活動」と...
産業医・労働衛生コンサルタント

第14次労働災害防止計画

参照サイト 第 14 次労働災害防止計画 第14次労働災害防止計画の概要 はじめに 労働災害防止計画は、戦後の高度成長期における産業災害や職業性疾病の急増を踏まえ、1958 年に第1次の計画が策定されたものであり、その後、社会経済の情勢や技...
産業医・労働衛生コンサルタント

労働衛生コンサルタントとは(業務、求められる資質・能力コンサルタント則)

参照サイト 参考サイト:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 参考サイト:日本労働安全衛生コンサルタント会 「労働衛生コンサルタント」とは 「労働衛生コンサルタント」の定義 労働安全衛生法第81条 2 労働衛生コンサルタントは、労働衛生コンサ...
人間ドック・健診

騒音作業(作業環境測定)

可聴域、日常会話での周波数域 ・可聴域(健康成人が感知できる周波数の最小値と最大値)は一般に20~20,000Hzといわれている。 ・日常会話での周波数域は250 ~4,000 ㎐ 程度である。 騒音・振動の単位「dB(デシベル)」について...
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職業性疾病

職業性疾病 ・職業性疾病とは、労働者が業務に起因して罹患した疾病のことである。 ・業務とその他の要因が複合して発症した場合には、業務上の要因の方がその他の要因よりも相対的に有力でなければ、業務上の疾病とはならないというのが行政の考え方である...
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プッシュプル型換気装置

プッシュプル型換気装置は、有害物資の発散源を挟んで、吹出し用と吸込み用の2つのフードを向き合って設置する方式の換気装置です。吹出しフードをプッシュフード、吸込み用フードをプルフードと呼ぶことから、プッシュプル型換気装置と言います。 吸込み用...
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空気中の有害物の捕集法

分粒装置を用いた「ろ過捕集方法」及び「重量分析方法」 作業環境測定基準に基づく粉じん濃度の測定方法の概要 分粒装置 吸入性粉じん(respirable:レスピラブル、空気力学的直径が4µm以下、肺胞まで達する)だけの濃度を管理するため粉じん...
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剥離剤による中毒

橋梁塗膜除去工事や石綿除去工事などを行う作業者に 剥離剤による中毒が多発しています! 橋梁塗膜除去工事や石綿除去工事などを行う作業者に剥離剤による中毒が多発しています! 剥離剤を使用した塗膜の除去作業中に、剥離剤に含まれる有害物(ジクロロメ...
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