産業医・労働衛生コンサルタント

スポンサーリンク
産業医・労働衛生コンサルタント

インジウム化合物(インジウム・スズ酸化物:ITO)

インジウム、インジウム・スズ酸化物インジウム・スズ酸化物とは:・酸化インジウム(In2O3)に数%の酸化スズ(SnO2)を添加した化合物のこと。・英文名は「Indium Tin Oxide(ITO)」・高い透明性と導電性を持つ。・テレビ、パ...
産業医・労働衛生コンサルタント

作業環境測定基準(空気中の有害物の捕集法)

分粒装置を用いた「ろ過捕集方法」及び「重量分析方法」作業環境測定基準に基づく粉じん濃度の測定方法の概要分粒装置吸入性粉じん(respirable:レスピラブル、空気力学的直径が4µm以下、肺胞まで達する)だけの濃度を管理するため粉じんの大き...
産業医・労働衛生コンサルタント

作業環境測定の捕集方法

検知管・共存ガスの影響による妨害:共存ガスによる影響は、その種類や濃度により様々で、測定結果に対しプラスに作用する(実際の濃度より高い結果となる)場合やマイナスに作用する(実際の濃度より低い結果となる)を与える場合以外にも、変色の境界を不鮮...
スポンサーリンク
産業医・労働衛生コンサルタント

作業環境測定士

作業環境測定士(第一種、第二種)・作業環境測定士は、職場の有害物質などの測定をおこない、環境改善を図ると同時に労働者の健康を守ることも主な職務とする国家資格です。・作業環境測定士には、デザイン、サンプリング、分析(解析を含む)のすべてを行う...
産業医・労働衛生コンサルタント

第2種作業環境測定士になるための講習

第2種作業環境測定士・医師は第2種作業環境測定士の国家試験が全科目免除されるため、登録講習から取得プロセスを開始できます。 一般的な受験者は学歴・実務経験を満たし国家試験(共通4科目)に合格する必要がありますが、医師免許保有者はこのステップ...
産業医・労働衛生コンサルタント

ばく露限界(許容濃度、TLV)、管理濃度

ばく露限界「ばく露限界」とは:・「ばく露限界」とは、ほとんどすべての労働者が連日繰り返しばく露されても健康に影響を受けないと考えられている濃度又は量の閾値をいう(職場の安全サイト)・「ばく露限界」には、「許容濃度」(日本産業衛生学会)や「T...
産業医・労働衛生コンサルタント

化学物質(金属、他)

化学物質(金属、他)鉛・貧血(へモグロビン合成障害による)・造血器障害・腹部疝痛・伸筋麻痺(末梢神経障害)・生殖毒性(なまりません→鉛、疝)鉛の粉じんやヒュームを吸入すると、鉛は骨に蓄積される。鉛の生物学的モニタリング指標:血液中鉛、尿中デ...
産業医・労働衛生コンサルタント

一般健康診断(定期健康診断、特定業務従事者の健康診断、等)

法定健診とは・「法定健診」とは、「労働安全衛生法」により定められた健康診断を指します。・事業者には、すべての労働者に対し「雇い入れ時」および「年に1回の定期健康診断」を実施することが義務づけられています。・法定健診は病気の発見を目的としたも...
産業医・労働衛生コンサルタント

安全衛生管理体制

参考【2】安全衛生管理体制 1安全衛生管理体制「安全衛生管理体制」とは:・安全衛生管理体制とは、事業者が労働者と協力し、組織的に安全衛生活動を行うための体制を言います。事業所の職種や規模に応じて、労働者から役職を選任して役割分担を行います。...
産業医・労働衛生コンサルタント

保護具(労働衛生保護具)、保護具着用管理責任者

保護具(労働衛生保護具)とは・「労働衛生保護具」とは、作業中の事故や危険から身体を守るために装着するものをいう。・労働安全衛生法では、一定の作業・環境のもとでは、事業者は作業者に保護具を使用させなければならないと規定している。保護具の種類労...
産業医・労働衛生コンサルタント

皮膚等障害化学物質

令和6年4月1日から、皮膚等障害化学物質等の製造・取り扱い時に 「不浸透性の保護具の使用」 が義務化されます労働安全衛生法関係政省令改正(令和4年改正)の概要・皮膚・眼刺激性、皮膚腐食性又は皮膚から吸収され健康障害を引き起こしうる有害性に応...
産業医・労働衛生コンサルタント

呼吸用保護具(防じんマスク、防毒マスク、破瓜時間)、呼吸用保護具の選定方法

呼吸用保護具とは・呼吸用保護具とは、粉じん、ヒューム、ガスなどの有害物質を吸入しないようにするために、口と鼻、または頭部全体を覆うように設計された保護具である。・大きく「ろ過式」(酸素濃度18%以上の場合)と「給気式」(酸素濃度18%未満の...
産業医・労働衛生コンサルタント

保護中: 聴覚保護具

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。 パスワード:
労働衛生関連法令

機械等に係る規制内容

厚生労働大臣が定める規格又は安全装置を具備すべき機械等厚生労働大臣が定める規格又は安全装置を具備しなければ、譲渡し、貸与し、又は設置してはならない・再圧室・潜水器・エツクス線装置(波高値による定格管電圧が 10キロボルト以上)・ガンマ線照射...
産業医・労働衛生コンサルタント

職場における感染対策(労働災害における生物学的要因)

参考:情報誌「産業保健21」情報誌「産業保健21」87号 (2017年1月発行)【特集】 感染症予防~産業保健スタッフが取り組むべき危機管理~感染経路接触感染飛沫感染・感染者が咳やくしゃみをした際に飛び散る病原体を多く含むしぶき(飛沫)を、...
労働衛生一般

保護中: 放射線(定義、種類(電離放射線、非電離放射線))

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。 パスワード:
産業医・労働衛生コンサルタント

紫外線、赤外線、レーザー光線

紫外線、赤外線(口頭試問)紫外線と赤外線の健康障害:・紫外線にはヒトに対する発がん性(皮膚がん)があり、紫外線の方が赤外線より有害と認識されている。・赤外線は、紫外線よりも皮膚の深層まで浸透し、コラーゲンを破壊したり、体温を上昇させたりする...
産業医・労働衛生コンサルタント

振動作業、振動障害(局所振動と全身振動)、特殊健康診断

振動作業とは・チェーンソーや電動ドリルなどの振動工具を使用する林業、鉱業、建設業、製造業など。振動障害振動障害とは振動障害の予防のために※ 厚生労働省職場のあんぜんサイト「振動障害」(安全衛生キーワード)振動障害とは:・「振動障害」は、チェ...
スポンサーリンク