産業医・労働衛生コンサルタント

騒音障害防止対策(騒音障害防止のためのガイドライン)

騒音障害防止のためのガイドライン(令和5年4月改訂)騒音障害防止のためのガイドラインの改訂について(令和5年4月 20 日)リーフレット~騒音障害防止のためのガイドラインを改訂しました~騒音障害防止のためのガイドラインパンフレット2023年...
産業医・労働衛生コンサルタント

騒音健康診断

騒音健康診断「騒音健康診断」とは:・「騒音健康診断」とは、騒音による健康への悪影響を評価するために行われる特殊健康診断のことををいう。・これは、騒音レベルが高い職場に常時勤務する労働者の健康状態をチェックするためのもので、定期的な健康診断だ...
産業医・労働衛生コンサルタント

騒音性難聴(加齢性難聴との違い)

騒音性難聴・騒音性難聴とは、慢性的に激しい騒音(85dB(A)程度以上)に長期間(1日8時間、5年程度以上)ばく露することによって発症する聴覚障害である。・騒音にばく露して5~15年の間に進行し、それ以降の進行は少ないと言われる。・蝸牛の有...
人間ドック・健診

騒音障害(可聴域、デシベル、騒音の作業環境測定)

音の可聴域、日常会話での周波数域音の可聴域、日常会話での周波数域:・可聴域(健康成人が感知できる周波数の最小値と最大値)は一般に20~20,000Hzといわれている。・日常会話での周波数域は250 ~4,000 ㎐ 程度である。騒音・振動の...
産業医・労働衛生コンサルタント

高年齢労働者の労働災害の特徴とその予防(エイジフレンドリー補助金、など)

高年齢労働者に発生する労働災害の特徴・災害の 発生率(千人率)では、若年層と高年齢労働者で高くなる傾向がみられる。・60 歳以上の男女別の労働災害発生率(死傷年千人率)を 30 代と比較すると、男性は約2倍、女性は約4倍となっている。なお、...
産業医・労働衛生コンサルタント

化学防護手袋、皮膚等障害化学物質

化学防護手袋の定義化学防護手袋は、日本産業規格(JIS) T 8116 において、以下のように定義されている。「酸、アルカリ、有機薬品、その他気体及び液体又は粒子状の有害化学物質を取り扱う作業に従事するときに着用し、化学物質の透過及び/又は...
産業医・労働衛生コンサルタント

呼吸用保護具(防じんマスク、防毒マスク、破瓜時間)、呼吸用保護具の選定方法

呼吸用保護具とは・呼吸用保護具とは、粉じん、ヒューム、ガスなどの有害物質を吸入しないようにするために、口と鼻、または頭部全体を覆うように設計された保護具である。・大きく「ろ過式」(酸素濃度18%以上の場合)と「給気式」(酸素濃度18%未満の...
産業医・労働衛生コンサルタント

保護中: 電動ファン付き呼吸用保護具(powered air-purifying respirator:PAPR)

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産業医・労働衛生コンサルタント

防護係数、要求防護係数、指定防護係数、フィットテスト

防護係数防護係数とは:・「防護係数」とは、呼吸用保護具の防護性能を表す数値である。・環境中の有害物質濃度と吸気中の有害物質濃度を測定し下記の式で算出されますPFr=Co / CiPFr:防護係数Co:マスクの面体等の外側の有害物質濃度Ci:...
産業医・労働衛生コンサルタント

労働安全衛生行政の実施体制(産業保健総合支援センター、地域産業保健センター、中小規模事業所への支援策)

産業保健総合支援センター(47か所)産業保健総合支援センターとは:・厚生労働省所管「独立行政法人労働者健康安全機構」が運営しており、全国47の都道府県すべてに1つずつ設置されています。・産業保健活動に携わる産業医、産業看護職、衛生管理者をは...
産業医・労働衛生コンサルタント

高年齢労働者の安全と健康確保

参考サイト高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン(エイジフレンドリーガイドライン)(令和2年3月16日基安発0316第1号)高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドライン(エイジフレンドリーガイドライン)第1 趣旨本ガイドライン...
労働衛生一般

「フレイル」「 ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」「サルコペニア」との相違点

高年齢労働者に発生する休業4日以上の労働災害の特徴・災害の 発生率(千人率)では、若年層と高年齢労働者で高くなる傾向がみられる。・60 歳以上の男女別の労働災害発生率(死傷年千人率)を 30 代と比較すると、男性は約2倍、女性は約5倍となっ...
産業医・労働衛生コンサルタント

ストレスチェック

厚生労働省「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」下記サイト参照:厚生労働省「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」こころの耳 ストレスチェック制度について:ストレスチェックの導入や実施に役立つポイン...
産業医・労働衛生コンサルタント

労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)

労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針定義(指針第3条)第三条 この指針において次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。一 労働安全衛生マネジメントシステム事業場...
産業医・労働衛生コンサルタント

産業保健活動を実施していく上で活用できる機関

産業保健活動を実施していく上で活用できる機関産業保健活動を実施していく上で活用できる機関:• 都道府県産業保健総合支援センター• 地域産業保健センター• 中央労働災害防止協会• 日本労働安全衛生コンサルタント会• 医師会、歯科医師会• 厚生...
産業医・労働衛生コンサルタント

労働衛生統計

労働災害および業務上疾病の推移令和5年 労働災害発生状況令和5年労働災害発生状況の分析等労働災害による死亡者数、死傷者数令和6年の労働災害による死亡者数、死傷者数:・令和6年の、新型コロナウイルス感染症へのり患によるものを除いた労働災害によ...
労働衛生一般

業務上疾病

「業務上疾病」とは(口頭試問用)業務上疾病とは:・「業務上疾病」とは、労働条件や環境など職業上の業務に起因する病気のことをいう。医学では「職業性疾病」と呼ばれ、一般的に、「職業病」と呼ばれることがある。・業務との間に相当因果関係が認められる...
産業医・労働衛生コンサルタント

労働災害が発生した場合の事業者の責任

労災統計・労働災害による死亡者数は年々減少傾向にあり、令和5年は755人。労働災害が発生した場合に事業者が負う責任労働災害の発生と企業の責任について労働災害が発生した場合に事業者が負う責任:労働災害が発生した場合、事業者は「①刑事上の責任」...