Dr.Gawaso,M.D.,Ph.D.

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労働衛生一般

情報機器作業(ガイドライン、照明)

情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン、他情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインと解説情報機器作業における「身体的拘束性」とは情報機器作業における「身体的拘束性...
産業医・労働衛生コンサルタント

女性労働基準規則

女性労働基準規則(昭和六十一年労働省令第三号)女性労働基準規則女性の従事が制限されている業務(口頭試験)女性の従事が制限されている業務は?:・労基法の女性保護規定は、「妊娠中の女性」「産後1年を経過しない女性」「すべての女性(一般女性保護:...
脳神経系

重症筋無力症

参照 概要・重症筋無力症(MG)は、神経筋接合部のシナプス後膜上の分子に対する臓器特異的自己免疫疾患で、筋力低下を主症状とする。・本疾患には胸腺腫や胸腺過形成などの胸腺異常が合併する。自己免疫の標的分子はニコチン性アセチルコリン受容体(AC...
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救急

熱中症

参考サイト・ガイドライン職場における熱中症予防情報(厚生労働省)環境省熱中症予防対策サイト職場における熱中症予防基本対策要綱の策定について熱中症診療ガイドライン2024(日本救急医学会)令和6年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況:...
労働衛生関連法令

電離放射線障害防止規則(吸収線量、等価線量、実効線量)

電磁波の波長・ガンマ線<エックス線<紫外線<可視光線<赤外線<マイクロ波<電波「星がみえる赤マイク」→ほ:放射線、し;紫外線、見える:可視光線、赤;赤外線、マイク:マイクロ波)・波長が短いほど、エネルギーが大きい(γ線、X線といった電磁波は...
循環器

カテコラミン製剤の使い分け

総論・3㎎/mⅬ製剤(カタボンHi、カコージンD0.3%、ドブポン0.3%)であれば、体重50㎏の人で1ml/時=1γ・敗血症性ショック、心原性ショックの第一選択は「ノルアドレナリン」(α1、β1)・アナフィラキシーショックではβ2気管支拡...
救急

徐脈

徐脈の定義HR<50/分症候性徐脈※ 有症候性の場合、緊急で一時的ペーシングを行うことがある。一時的ペーシングが挿入されるまで薬物療法を行うことがある。・低血圧・急性意識障害・ショックの徴候・虚血性胸部不快感・急性心不全症候性徐脈の治療薬物...
労働衛生一般

有害物質の性状等(ヒューム、ミスト、粉じん)

遊離けい酸・「遊離けい酸」とは、けい素と酸素が結合した鉱物である。・クリストバライト(結晶質シリカ:歯科用埋没材のフィラーとして,また、強化磁器の材料として使用。 さらに絶縁性能・強度が優れているため碍子に用いられる)、トリジマイト、石英、...
産業医・労働衛生コンサルタント

個人サンプリング法(C測定、D測定)による作業環境測定

個人サンプリング法(C測定、D測定)による作業環境測定個人サンプリング法による作業環境測定の今後の在り方について(厚労省)個人サンプリング法による作業環境測定及びその結果の評価に関するガイドライン(改正 令和6年4月10日)「個人サンプリン...
産業医・労働衛生コンサルタント

IARC(IARC発がん性分類)

IARC(IARC:International Agency for Research on Cancer)IARC(国際がん研究機関:アイアーク)とは:「国際がん研究機関(IARC:International Agency for Res...
救急

ショック(診断基準、理学所見)

ショック(日本救急医学会)ショック(日本救急医学会)定義・生体に対する侵襲あるいは侵襲に対する生体反応の結果,重要臓器の血流が維持できなくなり,細胞の代謝障害や臓器障害が起こり,生命の危機にいたる急性の症候群。・収縮期血圧90mmHg以下、...
総合診療・家庭医療

月経痛と月経困難症

「月経痛」と「月経困難症」・月経痛とは、子宮内膜から産生されるプロスタグランディンが子宮筋層を収縮させることに起因するといわれる痛みをいう・子宮内膜が子宮壁から剥脱し血液とともに排出される時、子宮筋層が収縮し子宮内圧が高くなるために、強い痛...
産婦人科

低用量経口避妊薬(女性ホルモン製剤)

OC(Oral Contraceptives:低用量経口避妊薬)・エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類の女性ホルモンを配合した飲み薬です。・国内で使われるOCは、成分含有量が少ない「低用量タイプ」(低用量ピル...
総合診療・家庭医療

Castleman病

概要・1956年にBenjamin Castlemanにより報告された疾患・限局性あるいは多発性にリンパ節腫脹を来す良性のリンパ増殖性疾患・明らかな原因は不明。多中心性キャッスルマン病では特発性以外に、HHV-8感染との関連が示唆されている...
感染

クロストリジオイデス・ディフィシル感染症(Clostridioides difficile infection;CDI)

疑うべき症状、所見・抗菌薬使用の経過で起こる下痢、腹痛、発熱が典型的である。このような場合は本症を考える。・典型的症状(1日3回以上の水様便、腹痛、右下腹部の圧痛(回盲部および上行結腸が侵されやすい)、発熱、原因不明の白血球増多など)がある...
総合診療・家庭医療

「不明熱」(定義、初期対応、高齢者の「ちょっと見不明熱」)

不明熱の定義(Durackらによる定義(1991年))・体温38.3℃以上が複数回確認されている・3週間以上継続している・3回以上の外来か、3日以上の入院で原因が不明推奨される初期対応・検査1)初期対応・まずは薬剤熱の除外から2) 詳細な病...
膠原病

リウマチ性多発筋痛症(polymyalgia rheumatica; PMR)

疾患・リウマチ性多発筋痛症(PMR)は、通常50歳以上の中高年者に発症し、発熱や頸部、肩、腰、大腿など四肢近位部(近位筋)の疼痛と朝のこわばりを主訴とする原因不明の炎症性疾患である。・リウマチ性多発筋痛症の病因と発生機序は不明である。超音波...
膠原病

関節リウマチ

関節リウマチについて(ドック学会専門医試験)関節リウマチについて:・リウマチの関節炎による関節破壊の進行は、発症早期からみられる。・関節リウマチ発症の環境因子として歯周病、喫煙習慣がある(いずれもシトルリン化蛋白が増加し、関節リウマチの発症...
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