Dr.Gawaso,M.D.,Ph.D.

スポンサーリンク
救急

頻拍、頻脈

頻拍の定義通常≧100/分Step 1:まずは洞性頻脈の除外を!・12誘導心電図を確認・正常なP波(Ⅱ、Ⅲ、aVFで陽性)が確認でき、かつQRS波の幅が狭く(narrow QRS)、リズムが一定・通常洞性頻脈の脈拍数は「(220ー年齢)回 ...
産業医・労働衛生コンサルタント

保護具(労働衛生保護具)、保護具着用管理責任者

保護具(労働衛生保護具)とは・「労働衛生保護具」とは、作業中の事故や危険から身体を守るために装着するものをいう。・労働安全衛生法では、一定の作業・環境のもとでは、事業者は作業者に保護具を使用させなければならないと規定している。保護具の種類労...
産業医・労働衛生コンサルタント

皮膚等障害化学物質

令和6年4月1日から、皮膚等障害化学物質等の製造・取り扱い時に 「不浸透性の保護具の使用」 が義務化されます労働安全衛生法関係政省令改正(令和4年改正)の概要・皮膚・眼刺激性、皮膚腐食性又は皮膚から吸収され健康障害を引き起こしうる有害性に応...
スポンサーリンク
産業医・労働衛生コンサルタント

呼吸用保護具(防じんマスク、防毒マスク、破瓜時間)、呼吸用保護具の選定方法

呼吸用保護具とは・呼吸用保護具とは、粉じん、ヒューム、ガスなどの有害物質を吸入しないようにするために、口と鼻、または頭部全体を覆うように設計された保護具である。・大きく「ろ過式」(酸素濃度18%以上の場合)と「給気式」(酸素濃度18%未満の...
産業医・労働衛生コンサルタント

保護中: 聴覚保護具

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。 パスワード:
労働衛生関連法令

機械等に係る規制内容

厚生労働大臣が定める規格又は安全装置を具備すべき機械等厚生労働大臣が定める規格又は安全装置を具備しなければ、譲渡し、貸与し、又は設置してはならない・再圧室・潜水器・エツクス線装置(波高値による定格管電圧が 10キロボルト以上)・ガンマ線照射...
内分泌・代謝

高尿酸血症・痛風

ガイドライン『高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン 第3版 』(2022年3月7日発行)高尿酸血症の定義7.0㎎/dLを超えた状態(血液中尿酸値>7.0mg/dL)血中の尿酸値が尿酸一ナトリウム (MSU) の飽和溶 解度とされる 7.0 m...
内分泌・代謝

脂質異常症:診断基準、リスク管理チャート、治療、生活指導

ガイドライン「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」脂質異常症の診断基準LDL-Cの診断基準※ 空腹時採血にて診断(10時間以上の絶食が必要)  ~119:正常120~139 :境界域高LDLコレステロール血症140~       :...
労働衛生一般

局所排気装置

局所排気装置局所排気装置の種類:・大きく「囲い式」「外付け式」「レシーバー式」に分けられる・ダクトの断面積が小さくなれば壁に接する割合が大きくなるので、圧力損失は大きくなる。・一方、ダクトの断面積を大きくすると、圧力損失は小さくなるが、搬送...
総合診療・家庭医療

高血圧(測定法、定義、治療目標):高血圧管理・治療ガイドライン2025(JSH2025)

高血圧について(ドック学会専門医試験)高血圧について:・我が国の高血圧者数は約4,300万人と推定され、そのうち3分の4(3,100万人)が管理不良である。・我が国の平均食塩摂取量は1日9~10g(男性10.9g、女性9.3g)である。・脳...
産業医・労働衛生コンサルタント

職場における感染対策(労働災害における生物学的要因)

参考:情報誌「産業保健21」情報誌「産業保健21」87号 (2017年1月発行)【特集】 感染症予防~産業保健スタッフが取り組むべき危機管理~感染経路接触感染飛沫感染・感染者が咳やくしゃみをした際に飛び散る病原体を多く含むしぶき(飛沫)を、...
産業医・労働衛生コンサルタント

保護中: 電離放射線による健康障害、健康障害防止対策

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。 パスワード:
労働衛生一般

保護中: 放射線(定義、種類(電離放射線、非電離放射線))

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。 パスワード:
産業医・労働衛生コンサルタント

紫外線、赤外線、レーザー光線

紫外線、赤外線(口頭試問)紫外線と赤外線の健康障害:・紫外線にはヒトに対する発がん性(皮膚がん)があり、紫外線の方が赤外線より有害と認識されている。・赤外線は、紫外線よりも皮膚の深層まで浸透し、コラーゲンを破壊したり、体温を上昇させたりする...
産業医・労働衛生コンサルタント

振動作業、振動障害(局所振動と全身振動)、特殊健康診断

振動作業とは・チェーンソーや電動ドリルなどの振動工具を使用する林業、鉱業、建設業、製造業など。振動障害振動障害とは振動障害の予防のために※ 厚生労働省職場のあんぜんサイト「振動障害」(安全衛生キーワード)振動障害とは:・「振動障害」は、チェ...
産業医・労働衛生コンサルタント

騒音障害防止対策(3管理、騒音障害防止のためのガイドライン)

騒音障害防止のためのガイドライン(令和5年4月改訂)騒音障害防止のためのガイドラインの改訂について(令和5年4月 20 日)リーフレット~騒音障害防止のためのガイドラインを改訂しました~騒音障害防止のためのガイドラインパンフレット2023年...
産業医・労働衛生コンサルタント

特殊健康診断

法定健診とは・「法定健診」とは、「労働安全衛生法」により定められた健康診断を指します。・事業者には、すべての労働者に対し「雇い入れ時」および「年に1回の定期健康診断」を実施することが義務づけられています。・法定健診は病気の発見を目的としたも...
産業医・労働衛生コンサルタント

鉛(鉛中毒予防規則)

鉛の用途鉛のモデルSDS推奨用途及び使用上の制限:鉛管・板蓄電池電線被覆リサージ(一酸化鉛:顔料、クリスタル・ガラスの製造、皮蛋(ピータン)の熟成、セラミックス、ゴムの加硫)鉛丹(日本画の絵の具、陶磁器の釉(うわぐすり)、顔料)鉛白(白色顔...
スポンサーリンク